大変ご無沙汰しております。藤嶋です。
実は心身に不調を来たしてしまい、ここ数ヶ月は更新を休止しておりました。ご心配をおかけして、申し訳ありません。
まだ全快はしていないのですが、リハビリも兼ねて少しずつ更新を再開していく意向なので、結果として今まで以上に不定期な更新になってしまいますが、どうかご容赦のほどを、よろしくお願いいたします。
今回の更新は、上記のような理由で、文章量に反して中身は薄味です。サラッと読み流していただけると幸いです。
☆
さて、藤嶋が沈没していたあいだの出来事なんですが、あのベアフォース1の公式サイトが、なんと先月をもって閉鎖されていました。
ベアフォース1公式サイト
単にサイトを閉じただけなのか、それともグループの活動も休止したのか、そのあたりの詳しい情報が藤嶋にもわからないのですが、もしも活動休止なら、非常に残念です。
インターネットの力によって、本国オランダだけではなく、世界中のゲイのあいだでその存在を知られるようになったベアフォース1。ここ日本でも、ゲイ・ナイトのショータイムで、ゴーゴー・ボーイのみなさんが、ベアフォース1のデビュー・シングル「Bearforce 1」のパフォーマンスをしていた映像を、YouTube で見かけたことがあります。
というわけで、今回のエントリでは、彼らの復活を祈願して、そのデビュー・シングル「Bearforce 1」の原曲群を紹介したいと思います。
「Bearforce 1」という曲は、往年のディスコ・ヒットをメドレー形式でカヴァーした作品ですが、現在30代後半の藤嶋でも、リアル・タイムでは聴いたことのなかった曲が多く含まれていて、今回「Bearforce 1」の原曲調べを通して得た知識も多々あり、私自身、非常に勉強になりました。
では、まずは「Bearforce 1」のヴィデオ・クリップをご覧ください。
"Bearforce 1"
(2007)
それでは引き続き、「Bearforce 1」の原曲群を一つずつ順番に紹介してまいります。
実は心身に不調を来たしてしまい、ここ数ヶ月は更新を休止しておりました。ご心配をおかけして、申し訳ありません。
まだ全快はしていないのですが、リハビリも兼ねて少しずつ更新を再開していく意向なので、結果として今まで以上に不定期な更新になってしまいますが、どうかご容赦のほどを、よろしくお願いいたします。
今回の更新は、上記のような理由で、文章量に反して中身は薄味です。サラッと読み流していただけると幸いです。
さて、藤嶋が沈没していたあいだの出来事なんですが、あのベアフォース1の公式サイトが、なんと先月をもって閉鎖されていました。
単にサイトを閉じただけなのか、それともグループの活動も休止したのか、そのあたりの詳しい情報が藤嶋にもわからないのですが、もしも活動休止なら、非常に残念です。
インターネットの力によって、本国オランダだけではなく、世界中のゲイのあいだでその存在を知られるようになったベアフォース1。ここ日本でも、ゲイ・ナイトのショータイムで、ゴーゴー・ボーイのみなさんが、ベアフォース1のデビュー・シングル「Bearforce 1」のパフォーマンスをしていた映像を、YouTube で見かけたことがあります。
というわけで、今回のエントリでは、彼らの復活を祈願して、そのデビュー・シングル「Bearforce 1」の原曲群を紹介したいと思います。
「Bearforce 1」という曲は、往年のディスコ・ヒットをメドレー形式でカヴァーした作品ですが、現在30代後半の藤嶋でも、リアル・タイムでは聴いたことのなかった曲が多く含まれていて、今回「Bearforce 1」の原曲調べを通して得た知識も多々あり、私自身、非常に勉強になりました。
では、まずは「Bearforce 1」のヴィデオ・クリップをご覧ください。
(2007)
それでは引き続き、「Bearforce 1」の原曲群を一つずつ順番に紹介してまいります。
2009.12.31 Top↑
都営新宿線の新宿三丁目駅改札を抜けた目の前の掲示板に張ってあるポスターが、ここんとこ、ずーっと気になってました。
件のポスターがコレ。

新宿の地下道は、二丁目に向かうゲイの人たちを意識した広告が、わりと増加傾向にあって、男性用下着の広告も多いし、映画『MILK』のDVDのポスターとかも張られているんだけど、この『新宿二丁目・迷い道』のポスターも、そうした種類のうちの一つだと思います。
画像を見ていただければわかるかと思いますが、このポスターには「歌詞カード! ご自由にお持ちください!」と書かれたポケットがついていて、この画像を撮影したときには、歌詞カードは全部捌けていました。ということは、この曲に興味を示した通りすがりの人がそれなりの数で存在しているはずなんですが、藤嶋の周辺からはこれといった反響が聴こえてきません。ネット上でもあんまり話題になってません。まあ、ポスターのサイズが小っちゃいから、それほど気づかれてないってのもあるかもしれませんが。
この「浜博也」さんというかたの名前を藤嶋は存じ上げていなかったので、この曲がどんなジャンルなのかもわからなかったんだけど、発売元はテイチクだし、タイトルの雰囲気からしてこれは演歌だろうなーと思ったので、先日、紀伊国屋書店ビル内のテイトムセンに足を運んでみました。演歌のCDを買うなら、タワレコよりもこっちのテイトムセンのほうが、品揃えが良いので。
そうしたら、ビンゴ! なんと平積みで売ってました(笑)。さっそく購入。

新宿の地下道は、二丁目に向かうゲイの人たちを意識した広告が、わりと増加傾向にあって、男性用下着の広告も多いし、映画『MILK』のDVDのポスターとかも張られているんだけど、この『新宿二丁目・迷い道』のポスターも、そうした種類のうちの一つだと思います。
画像を見ていただければわかるかと思いますが、このポスターには「歌詞カード! ご自由にお持ちください!」と書かれたポケットがついていて、この画像を撮影したときには、歌詞カードは全部捌けていました。ということは、この曲に興味を示した通りすがりの人がそれなりの数で存在しているはずなんですが、藤嶋の周辺からはこれといった反響が聴こえてきません。ネット上でもあんまり話題になってません。まあ、ポスターのサイズが小っちゃいから、それほど気づかれてないってのもあるかもしれませんが。
この「浜博也」さんというかたの名前を藤嶋は存じ上げていなかったので、この曲がどんなジャンルなのかもわからなかったんだけど、発売元はテイチクだし、タイトルの雰囲気からしてこれは演歌だろうなーと思ったので、先日、紀伊国屋書店ビル内のテイトムセンに足を運んでみました。演歌のCDを買うなら、タワレコよりもこっちのテイトムセンのほうが、品揃えが良いので。
そうしたら、ビンゴ! なんと平積みで売ってました(笑)。さっそく購入。
2009.10.26 Top↑
9月21日に札幌にて開催されたクラブ・イヴェント『エゾナイト』の公式テーマ・ソングとして同日にリリースされた M'KEYS×COBO.の「rainbow」が、現在 Dandoo Online Shop にて発売中です。
※ジャケットは、ゲイ雑誌『G-men』で有名な、あの児雷也先生が手がけておられます。

rainbow / M'KEYS×COBO. - Dandoo Online Shop | だんどうオンラインショップ
レヴューとはまた違うんだけど、この曲を聴いて、ものすごーく嬉しくなったので、その思いを、以下につらつらと書き綴っていきます。

rainbow / M'KEYS×COBO. - Dandoo Online Shop | だんどうオンラインショップ
レヴューとはまた違うんだけど、この曲を聴いて、ものすごーく嬉しくなったので、その思いを、以下につらつらと書き綴っていきます。
2009.10.26 Top↑
昨日(10月10日)20:50付で、AfterElton.com に掲載されていたニュースです。
アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーであり、ボーイバンドのメンバーとしては世界で初めて、ゲイであることを1999年にカミングアウトした、あのスティーブン・ゲイトリーが、休暇で訪れていたスペインのマヨルカ島で、遺体で発見されたそうです。まだ33歳という若さでした。
※参照先
Stephen Gately, "Boyzone" Singer, Found Dead at 33 (AfterElton.com)
※スティーブン・ゲイトリー バイオグラフィー(Queer Music Experience.)
いったいスティーブン・ゲイトリーの身に何が起きたのか、まだ詳しいことはわかっていないようです。ボーイゾーンのマネージャーのルイス・ウォルシュは、イギリスのタブロイド紙『News of the World』に次のように語っています。
そして今日、ボーイゾーンの残りのメンバーであるローナン・キーティング、キース・ダフィ、シェーン・リンチ、マイキー・グラハムの4人が、現地に飛ぶとのことです。
ボーイゾーンは2000年に活動を休止していましたが、昨年に再結成。久々のシングル「Better」のヴィデオ・クリップでは、スティーブンは堂々と男性同士のカップルを演じていました。つまり、オープンリー・ゲイのシンガーとして、その活動が再び活性化し、脚光を浴びていた矢先の、今回の訃報となってしまいました。
Boyzone - Better (YouTube)
このニュースが、どうか誤報であることを祈ります。信じられません。信じたくもありません。
アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーであり、ボーイバンドのメンバーとしては世界で初めて、ゲイであることを1999年にカミングアウトした、あのスティーブン・ゲイトリーが、休暇で訪れていたスペインのマヨルカ島で、遺体で発見されたそうです。まだ33歳という若さでした。
※参照先
Stephen Gately, "Boyzone" Singer, Found Dead at 33 (AfterElton.com)
※スティーブン・ゲイトリー バイオグラフィー(Queer Music Experience.)
いったいスティーブン・ゲイトリーの身に何が起きたのか、まだ詳しいことはわかっていないようです。ボーイゾーンのマネージャーのルイス・ウォルシュは、イギリスのタブロイド紙『News of the World』に次のように語っています。
「みんな本当にうちのめされています。ショックです。月曜日に賞のセレモニーで会ったばかりだというのに。いったい何が起こったのか、詳しいことは私もまだ知らないんです。」
そして今日、ボーイゾーンの残りのメンバーであるローナン・キーティング、キース・ダフィ、シェーン・リンチ、マイキー・グラハムの4人が、現地に飛ぶとのことです。
ボーイゾーンは2000年に活動を休止していましたが、昨年に再結成。久々のシングル「Better」のヴィデオ・クリップでは、スティーブンは堂々と男性同士のカップルを演じていました。つまり、オープンリー・ゲイのシンガーとして、その活動が再び活性化し、脚光を浴びていた矢先の、今回の訃報となってしまいました。
Boyzone - Better (YouTube)
このニュースが、どうか誤報であることを祈ります。信じられません。信じたくもありません。
2009.10.11 Top↑
アメリカのゲイ&バイ男子向けエンタテインメント・ニュース・サイト、AfterElton.com にて、今年度版の『The 50 Best Gay Movies』が発表されました。
The 50 Best Gay Movies(2009)(AfterElton.com)
この『The 50 Best Gay Movies』は、ユーザーの投票によって決定されるもので、昨年度に初めて実施され、その投票結果は、ゲイ向けニュース・サイトだけでなく、映画関連の日本語ニュース・サイトでも紹介されたので、ご記憶のかたも多いのではないかと思います。
※昨年度の投票結果はこちら。
今年度の Top 50は、新たに11作品がリストに加わりました。その11作品のうち、最も上位にランキングされたのは、もちろん『MILK』。また、昨年度の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のオープニング作品であった『シェイクスピアと僕の夢』も、Top 10に食い込む健闘を見せています。
替わりに、アン・リー監督の『ウエディング・バンケット』や、ジュリー・アンドリュース主演の『ビクター/ビクトリア』、ユアン・マクレガー主演の『ベルベット・ゴールドマイン』、ペドロ・アルモドバル監督の『バッド・エデュケーション』が、リストから姿を消しました。
ちなみに、ゲイ映画として非常に有名でありながら、昨年度も今年度もリストに名前が登場してこないのが、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』や、ルパート・エヴェレット主演の『アナザー・カントリー』。どうやら耽美系の映画は、映画史的には評価が高くとも、映画好きのゲイのあいだでは、あまり人気がないようです。
このリストは、主にアメリカ国内のユーザーからの投票で決定されているはずなので、日本では公開されていない作品も、非常に多く含まれています。これは、日本の配給会社が海外のゲイ映画を差別的に扱っているからではなく、日本にも販売網をもつアメリカの大手配給会社がゲイ・テーマの作品を制作する例がまだまだ少ない、ということによるものではないかと思います。日本未公開のゲイ映画の多くは、インディペンデント映画なんですね。それと、このリストには劇場用映画だけではなくTV映画も多く含まれています。
しかし、そうした日本未公開のゲイ映画も、ネット通販を利用すれば、DVDが購入できます。もちろんリージョンは異なりますが、最近はリージョン・フリーのDVDプレーヤーもかなり安価で販売されているので、興味のあるかたは、ぜひご覧になってみてください。
また、一部の作品は、YouTube などのような動画サイトに全篇がアップロードされていることもあります。合法か違法かで言えば、それはもちろん違法なんですが、正直なところ、私にはありがたかったです。昨年度も今年度も Top 10にランクされている『Latter Days』や『Trick』を、私は DailyMotion で観たんですが、どちらも素晴らしい作品でした。現在でもアップロードされているかどうかはわかりませんが、興味のあるかたは調べてみてください。
さて、今年度の Top 50 Gay Movies の傾向なんですが、公開年度の新旧には関わりなく、既に一定の評価を得ている高名な作品は、その多くが順位を落としています。替わりに比較的近年の作品が評価を上げているのが今年度の傾向のように思います。
その一方で、『モーリス』や『トーチソング・トリロジー』といった80年代の作品が、多少は順位を落としながらも、依然として上位にランキングされているのは嬉しいですね。
さて、それではリストの中身を以下に紹介していきますが、昨年度の順位も併せて紹介しています。また、日本でも劇場公開されたりソフト化されている作品については、邦題と原題の両方を表記しています。
The 50 Best Gay Movies(2009)(AfterElton.com)
この『The 50 Best Gay Movies』は、ユーザーの投票によって決定されるもので、昨年度に初めて実施され、その投票結果は、ゲイ向けニュース・サイトだけでなく、映画関連の日本語ニュース・サイトでも紹介されたので、ご記憶のかたも多いのではないかと思います。
※昨年度の投票結果はこちら。
今年度の Top 50は、新たに11作品がリストに加わりました。その11作品のうち、最も上位にランキングされたのは、もちろん『MILK』。また、昨年度の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のオープニング作品であった『シェイクスピアと僕の夢』も、Top 10に食い込む健闘を見せています。
替わりに、アン・リー監督の『ウエディング・バンケット』や、ジュリー・アンドリュース主演の『ビクター/ビクトリア』、ユアン・マクレガー主演の『ベルベット・ゴールドマイン』、ペドロ・アルモドバル監督の『バッド・エデュケーション』が、リストから姿を消しました。
ちなみに、ゲイ映画として非常に有名でありながら、昨年度も今年度もリストに名前が登場してこないのが、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ベニスに死す』や、ルパート・エヴェレット主演の『アナザー・カントリー』。どうやら耽美系の映画は、映画史的には評価が高くとも、映画好きのゲイのあいだでは、あまり人気がないようです。
このリストは、主にアメリカ国内のユーザーからの投票で決定されているはずなので、日本では公開されていない作品も、非常に多く含まれています。これは、日本の配給会社が海外のゲイ映画を差別的に扱っているからではなく、日本にも販売網をもつアメリカの大手配給会社がゲイ・テーマの作品を制作する例がまだまだ少ない、ということによるものではないかと思います。日本未公開のゲイ映画の多くは、インディペンデント映画なんですね。それと、このリストには劇場用映画だけではなくTV映画も多く含まれています。
しかし、そうした日本未公開のゲイ映画も、ネット通販を利用すれば、DVDが購入できます。もちろんリージョンは異なりますが、最近はリージョン・フリーのDVDプレーヤーもかなり安価で販売されているので、興味のあるかたは、ぜひご覧になってみてください。
また、一部の作品は、YouTube などのような動画サイトに全篇がアップロードされていることもあります。合法か違法かで言えば、それはもちろん違法なんですが、正直なところ、私にはありがたかったです。昨年度も今年度も Top 10にランクされている『Latter Days』や『Trick』を、私は DailyMotion で観たんですが、どちらも素晴らしい作品でした。現在でもアップロードされているかどうかはわかりませんが、興味のあるかたは調べてみてください。
さて、今年度の Top 50 Gay Movies の傾向なんですが、公開年度の新旧には関わりなく、既に一定の評価を得ている高名な作品は、その多くが順位を落としています。替わりに比較的近年の作品が評価を上げているのが今年度の傾向のように思います。
その一方で、『モーリス』や『トーチソング・トリロジー』といった80年代の作品が、多少は順位を落としながらも、依然として上位にランキングされているのは嬉しいですね。
さて、それではリストの中身を以下に紹介していきますが、昨年度の順位も併せて紹介しています。また、日本でも劇場公開されたりソフト化されている作品については、邦題と原題の両方を表記しています。
2009.09.15 Top↑







