この8月、ゲイの旅行会社「GAY TRAVEL JAPAN」が、正式オープンします。

この「GAY TRAVEL JAPAN」の企業理念は、「ゲイライフを創造する」。

だから、旅行業だけではなく、ウェディングとかゲイのためのカルチャースクールとか、そういったさまざまなサービスに取り組んでいく予定なんだそうです。

その第一弾が、ライフスタイル提案型オンラインマガジン「GAY LIFE JAPAN」です。

http://gaylife.co.jp/

すごいですよー、このオンラインマガジン。橋口亮輔監督のインタヴューとか、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のレポートなどはもちろんなんですけど、たとえばFTMの行政書士である宮中裕さんのインタヴューとか、ファッションブランド「SHIO」を展開されている SHIO さんのインタヴューとか、まさに「ゲイのライフスタイル」を考えるためのコンテンツがてんこ盛りです。

まだ見ていない人は、ぜひ見てみるべし!



で。

私こと藤嶋貴樹も GAY LIFE JAPAN 編集部からお声をかけていただき、「GAY LIFE JAPAN」の中に『藤嶋貴樹の「ゲイミュージックワールド」』という枠をいただいて、ゲイ・ミュージックについての連載記事を書かせていただくことになりました。

というわけで、連載第1回目が7月10日付で既にアップロードされてます。(このブログをご覧のみなさまには、ご報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。)

http://gaylife.co.jp/scene/gaymusic/1.html

今回は第1回目ということで、具体的なアーティストとか楽曲の話題ではなく、「ゲイ・ミュージック」という言葉の定義について書いています。

みなさま、これからは Queer Music Experience.に加えて「GAY LIFE JAPAN」のご愛読も、どうかよろしくお願いいたしまーす。



先日、仕事帰りに TOWER RECORDS 新宿店にフラっと立ち寄り、洋雑誌コーナーでイギリスのメジャー・ゲイ雑誌『attitude』の今月号(JUNE 2008)をチェックしてみた。

表紙を飾っているのは、サム・スパロー(Sam Sparro)。

……って、誰よ?

サム・スパローの名前を全く知らなかった藤嶋、さっそくページを繰って、インタヴューにざっと目を走らせてみました。

ふむふむ。なるほど。

このインタヴューによると、サム・スパローはロサンゼルス出身(正確にはシドニー生まれのロス育ち)のソウル・シンガー。

先の4月から5月にかけて、ファースト・シングル「Black & Gold」が全英のシングル・チャートで最高2位を記録した、2008年期待の新人。

『attitude』2008年6月号表紙
今月の『attitude』誌の表紙。
ちょっとヒュー・グラントに似てるかも。




んでもって彼は、オープンリー・ゲイなんだそうです。



おお!

これはもっと詳しく彼のことを知らなければ!



てなわけで。

手にした『attitude』誌をそのままレジへと持っていき、続いて洋楽CD売場でサム・スパローのデビュー・アルバム『Sam Sparro』を、試聴もせずに速攻で購入した藤嶋。

そして、そのアルバムを聴きながら電車で帰宅。

(ちなみに、藤嶋がふだん愛用している携帯音楽プレーヤーは、iPod ではなく CD WALKMAN。これの利点は、今回のように外出先で衝動買いしたCDを、すぐにその場で聴けちゃうところですね。)



TOWER RECORDS 新宿店のPOP広告では、「ヴォーカルはソウルなんだけど、サウンドはダフト・パンク」という主旨のことが強調されていたサム・スパロー。

まさにその通りの音でした。

もしもダフト・パンクが男性ソウル・シンガーをプロデュースしたならば、きっとこんな感じの曲になるであろう、とダフト・パンクを知っている人なら誰もがそう思う作品です。来月にシングル・カットが予定されている「21st Century Life」なんかは、もろにダフト・パンクなサウンドです。

で、全英で最高2位を記録したばかりのデビュー・シングル「Black & Gold」なんですが、メロディそのものがキャッチーというよりも、そのリズムとかアレンジのほうが不思議と耳に残ります。何度か繰り返して聴くうちにスルメのように味が出てくるというタイプの曲です。実際、この曲はいきなりドカンと大ブレイクしたのではなくて、昨年のうちにリリースされていたものが、時間をかけてジワリジワリとヒット・チャートを上り詰めていったようです。

というわけで、サム・スパローの大ヒット・デビュー・シングル、「Black & Gold」のヴィデオ・クリップをどうぞ。

"Black & Gold"
ブラック・アンド・ゴールド
(2008)




買ったばかりの『Sam Sparro』を聴きながら帰宅した藤嶋は、さらにインターネットでもサム・スパローについての情報を調べてみました。

先日、カナダ出身のオープンリー・ゲイのダンス・ミュージック・アーティスト、ダレン・スチュワート・ジョーンズさんから、Q.M.E.宛にメールをいただきました。

「僕のシングル『At The Opera』が iTunes Store で発売中だよー」

という宣伝のメールだったんですが(否マルチ・ポスト)、遠く離れた極東の個人サイトである Q.M.E.をプロモーションの対象として認めてくださったのは非常にありがたいことなので、そのダレン・スチュワート・ジョーンズさんのシングル「At The Opera」の動画を、ここで紹介します。

この動画はダレン・スチュワート・ジョーンズさん自身が YouTube にアップロードしているオフィシャルのヴィデオ・クリップですが、その映像の大半は、現在ではパブリック・ドメインとなっている1925年のサイレント映画『オペラの怪人』からのもので、いわゆるAMVと同じ手法による作品です。

"At The Opera"
(2007)


この「At The Opera」の他、ダレン・スチュワート・ジョーンズさんは YouTube に3つの動画をアップロードされています。1つは「At The Opera」のダブ・ミックス、そして残りの2つはクリスマス・ソングのスタンダードのカヴァーです。いずれの動画も、AMVと同じ手法で作られたものです。

これらのうち、ケタ違いに抜きん出て視聴数が多いのが「Santa Baby」

その理由は、この動画のサムネイルがサンタクロースの帽子を被った男性のヌードになっているからだと思います。中身のほうも、クリスマスにちなんだ男性ヌードの画像が多用された、静止画MADに近いヴィデオ・クリップです。


Queer Music Experience.の本編の更新履歴を見てみると、昨年の2月以降の更新は、既にどこかで発表したことのあるテクストやブログのエントリの再録ばかりで、新規に書き下ろしたものが全くなかったんですが。

久々に、新規のコンテンツを Queer Music Experience.にアップいたしましたよー。

昨年12月24日のエントリで紹介した、日本のLGBTのアコースティック・ライヴ・イヴェント『ソラニワ』のオーガナイザーでもある、シンガー・ソングライターの sola ちゃんに、先月の1日、インタヴューをさせてもらいました。

その内容を、Queer Music Experience.上にて公開しています。

全部で4章の、ロング・インタヴューです。

ゲイ・コミュニティを中心に展開している日本のLGBTインディー・ミュージック・シーンに、初期のころからアーティストとして参画して、今もなお第一線で活躍しつつ、ゲイ・コミュニティの外にも支持を拡げている sola ちゃん語り下ろしの、とっても興味深い内容です。

日本のゲイ・コミュニティにもインディー・ミュージック・シーンがあることをご存じないかたも、ぜひぜひ読んでみてください。

Interviews. vol.3 sola
その1

http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/interviews/sola_interview1.html

その2
http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/interviews/sola_interview2.html

その3
http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/interviews/sola_interview3.html

その4
http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/interviews/sola_interview4.html






先日、またアメリカのかたから、Q.M.E.宛にメールをいただきました。

今回メールをくださったのは、サンフランシスコ在住の、ラリー=ボブさん。

なんと、ラリーさんは genetic LOAD のファンなんだそうです。

 ※genetic LOAD PROJECT 全ディスク・レヴュー(Queer Music Experience.)

ラリーさんからのメールには、こう書いてありました。

「genetic LOAD のサイトはなくなっちゃったけど、genetic LOAD の名前でググってたら、偶然にも君のサイトを見つけたんだ」

ラリーさんは藤嶋の Q.M.E.をとっても気に入ってくれたみたいで、彼のサイトから Q.M.E.へリンクを張ってくれました。

そのページのURLがコレ。
http://www.io.com/~larrybob/internat.html#Japan

すごいですよ、↑のページ。世界中のさまざまな国のゲイサイトへのリンク集になってます。主にゲイ・カルチャー系のサイトが中心。

日本の欄を見てみると、藤嶋の Q.M.E.のほかには、genetic LOAD のサイトや NAOYUKI くんのサイトへのリンク(彼が「I'm a gay man.」という曲を歌っていることにも言及してます)、そして YOUR FACTORY RECORDS のサイトへもリンクが張ってありました。

genetic LOAD が解散してからもう何年も経っちゃってるのに、こうやって genetic LOAD の情報を今でも求めている人が、遠く太平洋の向こう側の国にもいるということが、藤嶋にはとても嬉しかったです。

やっぱ、ネットの力ってすごいねー。

今の日本のゲイのネット事情は、完全に mixi が中心だけど、こういう素敵な出会いもあるからこそ、自分は mixi だけじゃなくブログもやってるし、昔ながらの自前サイトも続けてて良かったなー、と改めて実感してます。

ちなみに、藤嶋からラリーさんへの返信には、「大吾というゲイ・シンガーが、春日亮二の書いた『Take the deep breath』という曲をカヴァーしてるので、ぜひ大吾のサイトもチェックしてみてください」と書いておきました。

 ※大吾y バイオグラフィー(Queer Music Experience.)



あと、ラリー=ボブさんは世界中のゲイ・サイトのリンク集を作ってるだけじゃなくて、自身でもバンドに参加して、音楽活動に取り組んでます。

名前は、ウィンサム・グリッフルズ(Winsome Griffles)。

3人組のカントリー・バンドです。

カントリーといっても、『ブロークバック・マウンテン』の中でかかってたみたいなメロディアスなタイプではなく、カラッと明るい、コミカルな内容の軽快な曲が中心です。

コミカルだからこそ、ウィンサム・グリッフルズの楽曲の中で歌われているゲイ・テーマは、極めて直球です。

ヴィデオ・クリップは、YouTube でも観られます。

タイトルは「Birthday Party Clown」

"Birthday Party Clown"
(2007)


この曲以外にも、MySpace のほうで数曲がフルコーラス試聴可能です。
http://www.myspace.com/winsomegriffles

みなさんも、ぜひウィンサム・グリッフルズの音楽を聴いてみてくださいねー。



今回は、以前にも二度ほど話題にしたことのあるスロヴェニアのオープンリー・ゲイ・グループ、セストレの新たなヴィデオ・クリップを紹介します。

といっても新曲ではなく、未発掘だったものを新しく見つけたという意味ですが。

セストレは、2002年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストにスロヴェニア代表として参加した、ドラァグ・クイーンのトリオです。彼女たちが歌った「Samo ljubezen」は、ユーロヴィジョンでは初の、ゲイのカミングアウトを題材とした曲でした。24ヵ国中13位という成績を残しています。

私がこれまでに書いてきたセストレ関連のエントリは、以下のリンクを参照してください。

1)歌うゲイ・スッチー(2007年3月18日)

2)LGBT音楽祭としてのユーロヴィジョンの歴史(2007年5月18日)

私が初めてセストレについて書いたとき、私はセストレのプロフィールを調べるにあたって、主に英語版ウィキペディアの記事を参照していたんですが、ユーロヴィジョンに参加した後の彼女たちの実績については、その当時は何も記載されていませんでした。ゆえに、スロヴェニア語のサイトを見ても何が何やら全くわからない私は、「Samo ljubezen」以外にセストレの楽曲を知ることが全くできませんでした。

しかし。

しかーし!

先日ようやく、「Samo ljubezen」以外のセストレの楽曲のヴィデオ・クリップが見つかりましたよ。

わーい。

おそらくは、「Samo ljubezen」に続くセカンド・シングルとしてリリースされたものだと思うんですが、「Samo ljubezen」から短期間で凄まじく洗練が進んでいて、かなりビックリしました。

ゲイ・テイストという面から評価したときに、このヴィデオ・クリップには隙が全くありません。完璧。

んでもって、3人とも、かなりキレイになってます。

キレイで、しかもカッコいいです。

"Latina Bambina"
(2002)


この「Latina Bambina」のヴィデオ・クリップを見つけたあと、ひょっとしたらと思って英語版ウィキペディアのセストレの記事を見てみたら、やっぱりこちらも、内容が追加されていました。それによると、セストレはユーロヴィジョン出演後に、「SOUVENIR」というタイトルのファースト・アルバムをリリースしています。

うおー、すげー欲しい。

でも、amazon.com でも amazon.co.uk でも取り扱いがないんだよなー。残念。

それ以外の追加情報としては、ユーロヴィジョン出演後に、イギリスやフランス、ドイツなどの西側諸国を含む欧州各国でパフォーマンスやテレビ出演を行なったことや、「Samo ljubezen」がゴールド・ディスクを獲得していることなどが新たに記載されていました。

んが、しかし。

やっぱり2002年よりも後のことについては、何も書いてありませんでした。

その後のセストレって、いったいどうしてるんでしょう。

気になります。

誰か教えて。



イギリスのLGBT向けポータル・サイト、GaydarNation.com に、今月の4日、「Top Ten: Lesbian Bands」というコラム記事が掲載されました。

Top Ten: Lesbian Bands(GaydarNation.com, 04 January 2008)

この記事が非常に面白かったので、今回はその全文翻訳を掲載します。

私がこの記事を面白いと感じた点は、主に2つ。

まず1つは、筆者のシャーロット・クーパー氏のチョイスによるベスト・レズビアン・バンド10組の紹介を通じて、レズビアン・ミュージックの歴史がこの記事では大まかに俯瞰できるということ。非常に資料性の高い記事です。

ただし、ここにあるのはあくまでも「バンド」の紹介なので、クイアーコアやライオット・ガールといった特定のジャンルやムーヴメントへの偏りが自ずと生じています。というのも、クイアーコアやライオット・ガールに分類されるアーティストに、ソロの人はほとんどいないので。トップ10の紹介のあとにズラズラッと名前が列挙されているバンド群も、ほとんどがクイアーコアに直結しています。

そしてもう1つの面白い点は、クイアーコアへの偏向を是正するという意味合いもたぶん含まれているとは思うんですが、トップ10のバンド群の中に t.A.T.u.の名が含まれているところでした。って、ネタバレしちゃってますが。

t.A.T.u.の顔のレナとユーリャの2人が、実はゲイ女子ではなくストレートであるということは、日頃は洋楽を聴かないかたたちでもきっとご存知の有名な話です。しかしながら、レズビアン・ミュージックの歴史を語る上では、t.A.T.u.の功罪について触れるのはもはや避けて通れない道なのかなーと思いました。ゲイ・ミュージックの歴史を語る上でデヴィッド・ボウイの功罪には触れざるを得ないのと同じように。



さて、それでは以下からが GaydarNation.com の記事の翻訳です。本文中で紹介されている各アーティストの公式サイトへのリンクや、ヴィデオ・クリップの動画などは、私のほうで付け足したものです。
今回は、ゲイ・ポルノ・スターからダンス・ミュージック・アーティストへと転身を遂げて活躍している、コルトン・フォードについて書いていきます。

私がコルトン・フォードを紹介するのは、これが初めてではありません。当ブログの昨年3月8日のエントリ『歌うゲイ・ポルノ・スターたち』の中で、ジェフ・ストライカー、ジェフ・パーマー、ガス・マトックスといったゲイ・ポルノ・スターたちと併せて、コルトン・フォードのことも紹介しています。

※歌うゲイ・ポルノ・スターたち(当ブログの2007年3月8日付のエントリ)
http://queermusicexperience.blog10.fc2.com/blog-entry-140.html

4月4日には、『まだまだいるよ! 歌うゲイ・ポルノ・スターたち』のタイトルで、音楽活動も併行して行なっている2人の現役ゲイ・ポルノ・スター、ジョニー・ハザードとフレドリック・フォードも紹介しています。

※まだまだいるよ! 歌うゲイ・ポルノ・スターたち(当ブログの2007年4月4日付のエントリ)
http://queermusicexperience.blog10.fc2.com/blog-entry-149.html

これらのゲイ・ポルノ・スターのうち(コルトン・フォードとガス・マトックスについては既にゲイ・ポルノ界を引退していますが)、音楽活動を最も活発に推し進めているのが、今回改めて紹介するコルトン・フォードなんです。

昨年3月8日のエントリでは、コルトン・フォードのアルバムのリリースについて、「2007年度中にはファースト・アルバムが発売されるようです」と書いていたんですが、昨年の12月11日、ついに待望のファースト・アルバム『Tug of War』が、ダウンロード販売でリリースされました。

来月の19日には、いよいよCDでも『Tug of War』がリリースされる予定です。

そして、つい先日には、『Tug of War』の収録曲「That's Me」のヴィデオ・クリップの公開が開始されました。既に Queer Music Experience.でバイオグラフィーを紹介済みのニューヨーク出身の白人ラッパー、キャズウェルが、この「That's Me」にはフィーチャーされています。

キャズウェル バイオグラフィー(Queer Music Experience.)

で、コルトン・フォードについてあれこれ語り始める前に、まずはその「That's Me」のヴィデオ・クリップを観ていただいたほうが、このブログをご覧の皆様には、より積極的にコルトン・フォードへの興味を持ってもらえるような気がします。

特に野郎系好きなゲイのかたには。

鋼のように鍛え上げられた不惑の男の肉体美が存分に味わえる、すんげーセクシーなヴィデオ・クリップです。
当ブログの昨年11月4日のエントリでは、スペインのヒゲ付ドラァグ・クイーン、ラ・シェールの「Chim Pon」という楽曲のヴィデオ・クリップを紹介しました。

サビの部分の歌詞が「ち×ぽ、ち×ぽ、らららーららららー」と歌っているように聴こえるという、アレです。

で、今回紹介したいのは、これまたスペインのオープンリー・ゲイ・アーティスト。

ゴア・ゴア・ゲイズという、3人組のパンク・バンドによる、「Gabba Gabba Gay」という曲です。

ガバガバ・ゲイ。

なんだかいかにも使い込んでそうです。

(何を? とか訊かないよーに)



ちなみにですね、パンク・ロックの熱心なファンのかたであれば、「Gabba Gabba Gay」というタイトルを見ただけで、すぐにピンとくるのではないかと思います。

「Gabba Gabba Gay」には、元ネタがあります。

ラモーンズの「Pinhead」という曲の中に出てくる、「Gabba Gabba Hey!」というフレーズがそれです。
1ヶ月近くも続けてきてしまった、「1ヶ月遅れの話題シリーズ」も、いちおう今回で一区切りをつけたいと思います。

今回は、ヘアメイク・アーティストの IKKO さんが先月の5日にリリースしたシングル「どんだけ〜!の法則」について書きます。