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昨日(10月10日)20:50付で、AfterElton.com に掲載されていたニュースです。

アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーであり、ボーイバンドのメンバーとしては世界で初めて、ゲイであることを1999年にカミングアウトした、あのスティーブン・ゲイトリーが、休暇で訪れていたスペインのマヨルカ島で、遺体で発見されたそうです。まだ33歳という若さでした。

※参照先
Stephen Gately, "Boyzone" Singer, Found Dead at 33 (AfterElton.com)

スティーブン・ゲイトリー バイオグラフィー(Queer Music Experience.)

いったいスティーブン・ゲイトリーの身に何が起きたのか、まだ詳しいことはわかっていないようです。ボーイゾーンのマネージャーのルイス・ウォルシュは、イギリスのタブロイド紙『News of the World』に次のように語っています。

「みんな本当にうちのめされています。ショックです。月曜日に賞のセレモニーで会ったばかりだというのに。いったい何が起こったのか、詳しいことは私もまだ知らないんです。」


そして今日、ボーイゾーンの残りのメンバーであるローナン・キーティング、キース・ダフィ、シェーン・リンチ、マイキー・グラハムの4人が、現地に飛ぶとのことです。

ボーイゾーンは2000年に活動を休止していましたが、昨年に再結成。久々のシングル「Better」のヴィデオ・クリップでは、スティーブンは堂々と男性同士のカップルを演じていました。つまり、オープンリー・ゲイのシンガーとして、その活動が再び活性化し、脚光を浴びていた矢先の、今回の訃報となってしまいました。

Boyzone - Better (YouTube)

このニュースが、どうか誤報であることを祈ります。信じられません。信じたくもありません。
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2009.10.11 Top↑
2月12日のエントリで、元ボーイゾーンのスティーブン・ゲイトリーが、パートナーのアンディ・カウルスと、市民パートナーシップ法に基づく婚姻の予定があることを紹介しました。

そして3月19日、スティーブンとアンディは、バッキンガム宮殿近くのホテルで、家族や親しい友人を招いて式を挙げたそうです。ボーイゾーンの元メンバーたちや、エルトン・ジョンが出席した模様。

おめでとうございます。



2006.03.22 Top↑
2月10日のエントリーで、自分はピート・バーンズの婚約について、

「エルトン・ジョンとジョージ・マイケルに続いて、」

と書きました。

が、ひょっとしたら、バーンズ姐さんが婚約を発表するよりも前に、誰か他のオープンリー・ゲイのアーティストが婚約を発表していたかもしれないなと思い、インターネットで後から調べてみました。



そうしたら、いました。



元ボーイゾーンのスティーブン・ゲイトリーが、市民パートナーシップ法に基づく婚姻の予定があるということを、先月7日、イギリスの『Mirror』誌が報じていました。

ニュース・ソースはこちら



2006.02.12 Top↑
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