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既に先月の話になってしまったんですが、エルトン・ジョンの武道館公演に、私も行って参りました。

その観覧記は、某ソーシャル・ネットのほうで既に日記としてアップしていたんですが、その日記にあれこれ加筆したものを、後日このブログにアップしようと思ってたんですね。

ところが、大幅に加筆してるだけの時間的余裕がないままに、ズルズルと日数だけが経過していき、気がつきゃ坊主も走り出す12月。

てなわけで、即時性を思いっきり欠いた内容になってはしまいましたが、某ソーシャル・ネットにアップしたライヴ観覧記の内容に大幅に加筆したものを、今日、このブログにアップします。
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2007.12.09 Top↑
まず最初に。

法的に効力のある同性婚とは何なのか? について。



法的に効力のある婚姻とは、つまり「入籍」です。

同じ戸籍に入ることによって、さまざまな法的権益を、人は、国から受けることができるようになります。

たとえば。

いきなり重い話になるけれど、医療上の同意の権利とか。

あるいは、保険の受取人指定とか。

そうした、「一生を共に暮らしていく上において、必要とされる、あるいは、あれば大いに役に立つ、さまざまな権益」が、国から保障されるようになります。

それが「入籍」。

したがって、法的な同姓婚が認められていない日本では、それらの権益を受けるために、養子縁組という形で「入籍」しているゲイのカップルも、大勢います。



     *



法的な同性婚を認めるか否か? という議論は、言いかえれば、

「異性愛者であれば結婚によって自動的に受けられる権益を、同性愛者にも認めるか否か?」

という議論でもあります。



もちろん、たとえ異性愛の人であっても、誰かと結婚をしなければ、それらの権益を受けることはできません。

が、しかし。

同性愛者の場合は、

「結婚に伴う権益を受けるか受けないかという、本人の自由意志による『選択肢』自体が、そもそも国から与えられていない」

という状態なわけです。



    *



そのように前置きした上で、今回は、エルトン・ジョンの同性婚のニュースについて。




2005.11.29 Top↑
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