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大変ご無沙汰しております。藤嶋です。

実は心身に不調を来たしてしまい、ここ数ヶ月は更新を休止しておりました。ご心配をおかけして、申し訳ありません。

まだ全快はしていないのですが、リハビリも兼ねて少しずつ更新を再開していく意向なので、結果として今まで以上に不定期な更新になってしまいますが、どうかご容赦のほどを、よろしくお願いいたします。

今回の更新は、上記のような理由で、文章量に反して中身は薄味です。サラッと読み流していただけると幸いです。



さて、藤嶋が沈没していたあいだの出来事なんですが、あのベアフォース1の公式サイトが、なんと先月をもって閉鎖されていました。

ベアフォース1公式サイト


単にサイトを閉じただけなのか、それともグループの活動も休止したのか、そのあたりの詳しい情報が藤嶋にもわからないのですが、もしも活動休止なら、非常に残念です。

インターネットの力によって、本国オランダだけではなく、世界中のゲイのあいだでその存在を知られるようになったベアフォース1。ここ日本でも、ゲイ・ナイトのショータイムで、ゴーゴー・ボーイのみなさんが、ベアフォース1のデビュー・シングル「Bearforce 1」のパフォーマンスをしていた映像を、YouTube で見かけたことがあります。

というわけで、今回のエントリでは、彼らの復活を祈願して、そのデビュー・シングル「Bearforce 1」の原曲群を紹介したいと思います。



「Bearforce 1」という曲は、往年のディスコ・ヒットをメドレー形式でカヴァーした作品ですが、現在30代後半の藤嶋でも、リアル・タイムでは聴いたことのなかった曲が多く含まれていて、今回「Bearforce 1」の原曲調べを通して得た知識も多々あり、私自身、非常に勉強になりました。

では、まずは「Bearforce 1」のヴィデオ・クリップをご覧ください。

"Bearforce 1"
(2007)




それでは引き続き、「Bearforce 1」の原曲群を一つずつ順番に紹介してまいります。

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2009.12.31 Top↑
本当はこれよりも先にアップロードしなくちゃいけないネタがいくつかあるんですが、今回は予定を変更して、以下の話題をお送りします。

あのベアフォース1が、新曲を出しました。

クリスマスソングです。

クリスマスソングのメドレーです。

ヴィデオ・クリップは、彼らの登場シーンでいきなり笑えます。

題材がクリスマスということもあってか、男の体臭が画面からムンムンと匂い立つかのようだった前作に比べると、今作で前面に出ているのはむしろ彼らのヲトメ性の部分。

それがかえって無理のない感じ。

ダンス・テクは相変わらず緩いんだけど、今回は私も素直にアガりました。

というわけで、ベアフォース1の新曲「Christmas is Here」をどーぞ。

"Christmas is Here"
(2007)




公式サイトもクリスマス仕様に衣替えしています。
http://www.bearforce1.nl/


彼らの公式サイトによると、なんとベアフォース1は、ユーロヴィジョン・ソング・コンテストの次期オランダ代表の座を狙っている模様。

やべー、来年のユーロヴィジョンも面白くなりそう。



2007.11.20 Top↑
これから紹介するヴィデオ・クリップは、8月から9月にかけて、日本の幾つかのゲイ・ブログで既に話題になっているので、もう御存知のかたも多かろうとは思いますが、それでも書いちゃいます。

今回は、ベアフォース1についての話題です。

ベアフォース1は、世界初の、メンバー全員が髭熊系のゲイのボーイバンドです。

「メンバー全員がゲイ」というだけなら、たとえばドイツ出身のマリリンズ・ボーイズや、アイルランド出身の4ガイズなど、既に幾つかのオール・ゲイ・ボーイバンドの先例がありますが、「メンバー全員が髭熊系」のオール・ゲイ・ボーイバンドは、さすがに例がなかったと思います。少なくとも私の知る限りにおいては。

てなわけで、まずは彼らのセルフ・タイトルのデビュー・シングル「Bearforce1」のヴィデオ・クリップをどーぞ。

2007.10.21 Top↑
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