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せっかくの連休だというのに、結構な字数の英文記事を、ギャラも出ないというのにシコシコ翻訳するというのは、なかなかに侘しくもあるんですが、非常に面白い記事だったので、全文翻訳してみました。

原文はこちらです。

Is Mika gay? (Gay.com UK)
http://uk.gay.com/article/5308

この記事は、タイトルを見ればわかるとおり、現在イギリスのシングル・チャートで4週連続 No.1を記録している新人アーティスト、ミカの性的指向を憶測している記事です。

そして、この記事を書いているのは、例によって例のごとく、スチュワート某氏です。

まあ、相変わらず、偏った論旨ではあると思います。ただ、いつものスチュワート某氏の書き方を考えると、比較的マイルドです。いつものスチュワート某氏だったら、自分とは異なる見解はすべて粉砕してやるぐらいの勢いで書いているんですが、この記事では、異なる意見の存在も、一応は認めています。

しかし、それ以上に興味深いのは、この記事が、単にミカの性的指向を憶測しているだけのものではない、ということなんです。

イギリスのゲイ・ポップ・スターたちのカミングアウトの歴史が、この記事を読めば、まあ、ごくごく簡単ではありますが、一望できるようになっています。

加えて、ジミー・ソマーヴィルやホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)の新しい発言も引用されていて、単なるゴシップ記事にはとどまらない内容となっています。

記事本文中で言及されている、彼らの代表曲のヴィデオ・クリップの動画も、併せて貼りつけておいたので、イギリスのゲイ・アーティストに関心のあるかたは、ぜひ読んでみてください。

以下、日本語訳です。


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2007.02.12 Top↑
今回のタイトルは、魔夜峰央先生の名作ギャグ漫画『パタリロ!』からのセリフの引用です。

いったいどーゆーシチュエーションで、このセリフが放たれたのかというと。

ひょんなことから、マリネラ王国の国家元首であるパタリロは、日本の喫茶店のお手伝いをすることになります。その店のお客さんが、トマトジュースのことを「トマジュー」と注文するのを見て、パタリロは、「ああ、ここでは短く縮めて言うのが粋なんだな」と勘違いしてしまいます。

郷に入っては郷に従え。別のお客さんからミカンジュースのオーダーを受けたパタリロは、

「ヘイ! マスター! ミカジュー一丁!」

と厨房に向かって指を鳴らします。

すると、なぜかミカちゃんというウエイトレスが、マスターに店の奥に呼び出されます。そして、パタンと閉じられた扉の向こう側から、「ギャーッ!」というミカちゃんの悲鳴と、それに続いて、ギュウギュウ……ポタリポタリ……、という謎の音が聞こえてくるではありませんか!

思わぬ事の成り行きにおののくパタリロの前に、包丁を片手にしたマスターが運んできたのが、

謎の液体、ミカジュー。



つーか、まあ、そんなことはどーだっていいんです。

本題。



2007.01.31 Top↑
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