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今日は札幌レインボー・マーチの開催日です。

でも、藤嶋は寂しく東京に居残ってます。

金銭的な理由で。(T T

行きたかったなあ……。

参加する皆様は、思いっきり楽しんできてくださいね。心より成功を祈ってます。



さて、G-menの最新号が、昨日、藤嶋の手元にも届きました。8月に開催された東京レズビアン&ゲイ・パレードの詳細なレポートが掲載されています。



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2005.09.18 Top↑
ゲイ・ミュージックのTOP100を選出している、海外のサイトが2つあります。

MY GAY CLASSICS TOP 100
http://gayinfo.tripod.com/gaytop100.html

Top 100 Gay Songs
http://www.gaypridecanada.com/music.html


この2つのTOP100を実際に見てもらえればわかると思いますが、ここで言われている「ゲイ・ミュージック」とは、「ゲイのアーティストによって作られたり歌われたりしている曲」と、「ゲイから支持されている、ストレートのアーティストの曲」、いわゆるゲイ・アンセムとが、同一線上で扱われています。

一つめの「MY GAY CLASSICS TOP 100」は、オランダ在住のロブさんという男性が運営している、個人サイトの中のコンテンツです。

このロブさんのサイトは、ゲイの著名人についての情報が充実していて、藤嶋もしばしば資料として利用させていただいています。

ロブさんの選んだTOP100は、わざわざ「MY GAY CLASSICS」と銘打ってあるとおり、完全にロブさんの趣味で選ばれています。だから、トルコの男性アイドルの曲とか、ものすごいローカルな曲も含まれていたりしますが、どうやらダンサブルであることに重点が置かれているようです。


もう一つの「Top 100 Gay Songs」は、Gay Pride Canadaという民間団体? のサイトの中のコンテンツで、ニシカワさんという日系の人が執筆していますが、これは個人の好みというよりも、「Gay Songs」と銘打たれているとおり、歌詞の内容のゲイ的な意味性や、ゲイ・コミュニティに与えた影響などを重視して選出されているようです。

だから、こちらのTOP100では、ロブさんのTOP100に全く顔を出していないエルトン・ジョンやクイーン、カルチャー・クラブ、ジューダス・プリースト、R.M.E.、メリッサ・エスリッジ、トム・ロビンソン、ジャニス・イアンといった、非ダンス系のゲイ・アーティストの曲や、さらにはチャイコフスキーの曲までが選出されています。

ただ、2つとも、最新のコンテンツではないので、近年のヒット曲は選出されていません。現時点で選出するとすれば、シザー・シスターズあたりの曲も入ってくる可能性は大ですが、とりあえず評価の定まっているアーティストに関しては、両方とも一通り押さえられていると思います。

G-menフロート「僕らのうた~your song~」の選曲にあたって、藤嶋はこの2つのTOP100を特には参照しなかったのですが、いま改めてこの両方のTOP100を比べてみると、なかなか面白いです。


2005.09.05 Top↑
更新履歴ではなく、久々にただの日記です。



2005.09.03 Top↑
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