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1月26日のエントリーで紹介した、サマンサ・フォックスのインタヴューですが。

彼女がイギリスのTVショウ『Stars In Their Eyes』に出演したときの話が出てきます。

サマンサは、そのショウの中で、同じビアンのアイドル・シンガーの先達、ダスティ・スプリングフィールドの最大のヒット曲「この胸のときめきを」を、当時のダスティのような衣装を着て、熱唱したらしい。

そのパフォーマンスの画像がないものかと、いろいろネットを検索してみたら、なんと、その番組の出演シーンをまるまる収めた動画が見つかりました。



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2006.01.30 Top↑
1月7日のエントリーで紹介した、イギリス、チャンネル4の、『Celebrity Big Brother』最新シリーズですが。

規定の23日間が終わり、最終結果が出ました。

優勝したのは、シャンテル・ヒュートンという女の子。



2006.01.28 Top↑
ソニー・ミュージックがLGBTアーティストに焦点を絞った新レーベルを設立するというニュースは、1月16日のエントリーに書いた。

ソニーが、ゲイ・アーティスト主体のレーベルを設立

件の新レーベル「ミュージック・ウィズ・ア・ツイスト」は、ソニーとウィルダネス・メディア・アンド・エンタテインメントとの合弁事業であり、ウィルダネスは「ラジオ・ウィズ・ア・ツイスト」というLGBT向けのラジオ番組も同時に開始。「ラジオ・ウィズ・ア・ツイスト」は、アメリカの主要9都市のほか、AOLラジオでも聴取可能、というのが、1月16日のエントリーの主な内容。

そして今度は、そのAOLも、ゲイ・ミュージック事業に乗り出したというニュースが報じられた。

AOL Music launches gay music site



2006.01.27 Top↑
日本でも米英でもほとんど話題になっていないが、'80年代後半に「タッチ・ミー」や「ノーティ・ガールズ」が米英で大ヒットした、イギリスのセクシー・アイドル・シンガー、サマンサ・フォックスが、昨年10月、カナダのレーベルからニュー・アルバム『Angel With An Attitude』をリリースしている。

Samantha Fox / Angel With An Attitude
『Angel With An Attitude』


サマンサは、彼女の女性マネージャー、マイラ・ストラットンとの交際を明らかにしているが、だからといって自分がレズビアンであることにはならない、と2002年、イギリスの『Mirror』誌のインタヴューで語っている。

今回紹介するのは、同じく『Mirror』誌の、2004年夏のインタヴューの、全文翻訳。

内容は、昨年発売されたニュー・アルバムとは特に関連はなく、セクシャリティについての話題が中心。

このインタヴューの中でも、彼女は自分がレズビアンと呼ばれることには反発しているのだが、ビアンのレズ嫌いというのとは、微妙に違うように思う。

彼女は、レッテルを貼られたり、固定観念の中に押し込められることをこそ、厭うているのだろう。

また、ビアンのアイドル・シンガーの先人、ダスティ・スプリングフィールドへの大いなる憧憬や、ロール・モデルとしてのマドンナへの敬意、同世代であるカイリー・ミノーグへのエールなど、なかなか面白い内容となっている。

以下、インタヴューの翻訳。




2006.01.26 Top↑
昨年11月3日のエントリーでは、ウィル・ヤングのニュー・アルバム、『Keep On』からの第1弾シングル、「Switch It On」のヴィデオ・クリップについて書いた。

ウィル・ヤングが演じるゲイ版『トップ・ガン』
http://queermusicexperience.blog10.fc2.com/blog-entry-48.html

そのヴィデオ・クリップは、映画『トップ・ガン』をモチーフとしたもので、イギリスの国民的アイドルであるウィルが、初めてゲイ・テイストを前面に出した作品となった。

ところが、そのイメージ・チェンジを、イギリスのゲイ・メディアは、必ずしも両手を挙げて歓迎したわけではないようで、賛否両論があるらしい。




2006.01.23 Top↑
以下のURLは、1月11日付のGay.comの記事。

Gay music label, radio show unveiled
http://www.gay.com/news/article.html?2006/01/11/5

この記事は、アメリカの最大手レーベル、ソニー・ミュージックが、ゲイとレズビアンのアーティストをメインに据えた新レーベルを立ち上げる、というもの。

全文を翻訳したので、それを以下に掲載する。



2006.01.16 Top↑
イギリスのチャンネル4で放映されている『Celebrity Big Brother』は、そのタイトルの通り、人気リアリティ・ショウ『Big Brother』のセレブ版。

この『Big Brother』を、自分は実際に観たことがないし、日本で観られるのかどうかもよくわかってないんだけど、どういう番組なのかということだけは、とりあえずインターネットで知識を得ていた。

この番組は、外界との連絡手段を一切断たれた「ハウス」と呼ばれる特設家屋で、「ハウスゲスト」と呼ばれる十数名の男女が、一定の期間、共同生活を行なうというもの。



2006.01.07 Top↑
まずは、昨年12月16日付の、以下のURLの記事から。

日本のゲイ能界は…歌手、俳優はまだタブー
http://news.goo.ne.jp/news/fuji/geino/20051216/320051216026.html?fr=rk

このZAKZAKの記事は、自伝映画のプロモーションのために来日したジョージ・マイケルの記者会見に絡めて、日本の芸能人のカミングアウトの現状を語ったもの。

記事の本文では、

日本の芸能界では、バラエティー畑で、KABA.ちゃん(34)や前田健(34)がカミングアウトしたが、歌手や俳優の場合はカミングアウトが許されない状況にある。


とした上で、「状況にも変化が見えている」ことの例として、

「歌手、米良美一(34)が夕刊フジ記事でカミングアウト」

と書いてあった。

このZAKZAKの記事を取り上げていたブログの幾つかでは、

「米良美一は暴行事件がスキャンダルになっただけで、カミングアウトはしていない」

という主旨のことが書いてあった。

自分も同じように思っていたのだが、そもそもこのZAKZAKの記事は夕刊フジのものなので、米良美一がカミングアウトしたという記事が存在しているのは事実のはず。

そこで、その記事のバックナンバーがネット上に存在しているかどうか、探してみた。



2006.01.03 Top↑
これはたまたま見つけた情報なので、既に日本のゲイ・メディアで紹介されているかどうかはわかりませんが。

『OpenCam』というゲイ映画が、昨年アメリカで公開されました。

公式サイトによると、ワールド・プレミアが行なわれたのは昨年の10月。そして11月にはシカゴのレズビアン&ゲイ国際映画祭で上映されました。

そして、今年の3月2日には、オーストラリアのメルボルンで開かれるクイアー・フィルム・フェスティヴァルでの上映が予定されています。さらに同じ月の10日には、アリゾナのLGBT映画祭、Wingspan 2006のオープニング作品として上映されるそうです。

ひょっとしたら、そのうち日本のレズビアン&ゲイ・フィルム・フェスティヴァルでも上映されるかもしれません。



さて、この『OpenCam』、いったいどのような作品なのかというと。

これがなんと、スリラー映画だそうです。



2006.01.03 Top↑
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