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英歌手ジョージ・マイケル、薬物所持容疑で逮捕(ロイター)

こうしたニュースについては、第一報しか入っていない段階で多くを語りたくはない。

それをやってしまうと、某企業の社長を「時代の寵児」と散々もてはやしておきながら、彼が逮捕された途端、一斉に手のひらを返して痛罵を飛ばし始めた日本のマスコミと、同じことになってしまいそうだ。

ボーイ・ジョージのときもそうだったのだが、続報が入ってくるにつれて、メディアが「事実」として語っているうちの、どこからどこまでが「真実」なのかが、わからなくなってくる。

逮捕されたのは事実だろう。

それ以上の詳しい情報が入ってくるのを、今は待ちたい。


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2006.02.27 Top↑
一昨日(2月21日)、以下のリンクのニュースがインターネットで出回った影響で、「ダスティ・スプリングフィールド」を検索語にして当ブログにアクセスしてくる人が増えています。

シャリーズ・セロンとケイト・モスがレズビアン関係で映画共演の噂

この記事は、シャーリーズ・セロンとケイト・モスが、ダスティ・スプリングフィールドの伝記映画で共演するらしい、というものです。



2006.02.23 Top↑
今話題のゲイ映画といえば、やはり『ブロークバック・マウンテン』。

米ゴールデン・グローブ賞で最優秀映画作品賞と最優秀監督賞を含む4部門を受賞。そして米アカデミー賞でも8部門にノミネートされています(発表は3月5日)。

その『ブロークバック・マウンテン』のサントラ盤は、昨年の11月にアメリカでリリースされています。



2006.02.18 Top↑
2月10日のエントリーで、自分はピート・バーンズの婚約について、

「エルトン・ジョンとジョージ・マイケルに続いて、」

と書きました。

が、ひょっとしたら、バーンズ姐さんが婚約を発表するよりも前に、誰か他のオープンリー・ゲイのアーティストが婚約を発表していたかもしれないなと思い、インターネットで後から調べてみました。



そうしたら、いました。



元ボーイゾーンのスティーブン・ゲイトリーが、市民パートナーシップ法に基づく婚姻の予定があるということを、先月7日、イギリスの『Mirror』誌が報じていました。

ニュース・ソースはこちら



2006.02.12 Top↑
皆さんご承知のように、イギリスでは市民パートナーシップ法が施行され、エルトン・ジョンは長年のパートナーであったデイヴィッド・ファーニッシュと結婚し、ジョージ・マイケルも婚約を発表しました。

そんな彼らに続く、オープンリー・ゲイの同性婚セレブは!

デッド・オア・アライヴピート・バーンズ

バーンズ姐さんが、ボーイフレンドのマイケル・シンプソンとの婚約を、9日に発表しました。

『Celebrity Big Brother』への出演、21年ぶりのトップ10ヒット、そして今度は婚約!

いやー、バーンズ姐さん、すっかり旬の人になりました。

Celebrity Big Brother出演時のバーンズ姐さん
追い風に吹かれてイイ感じっスよ!
バーンズ姐さん!


というわけで、Gay.com UKの記事の全文翻訳を以下に掲載します。


2006.02.10 Top↑
これから書こうとしている情報が、日本のゲイ・インディーズ関係者のみなさんのあいだで、どのていど認知されているのかはわからないのですが……。

アメリカには、CD Babyというショッピング・サイトがあります。

このCD Baby、一口で言ってしまうと、インディーのCDの販売を取り扱うネット・ショップです。

ただし、ディストリビュータは介していません。

アーティストから直接送られてきたもののみを取り扱っています。

CD Baby
http://cdbaby.com/


ちなみに、アメリカのゲイ・インディーズのアーティストの大半は、このCD Babyを利用して、作品を流通させています。

CD Babyは、ゲイ向けに限定したネット・ショップではありません。でも、非常にゲイ・フレンドリーです。

アメリカのLGBTアーティストのネットワーク、Outmusicが主催しているOutmusic Awardsでも、CD Babyは協賛として名を連ねているほどです。


2006.02.08 Top↑
いやー、めでたい!

何がめでたいって、あなた、デッド・オア・アライヴ! デッド・オア・アライヴですよ!

デッド・オア・アライヴが、およそ21年ぶりに、全英シングル・チャートのトップ10に帰ってきたんすよ!

Sony BMGから1月30日にイギリスで発売された「You Spin Me Round」が、2月5日付の全英シングル・チャートで、初登場5位を記録したんすよ!

Dead Or Alive / You Spin Me Round


今回のヒットの引き金となったのは、もちろん、このブログでも再三書いてきた、『Celebrity Big Brother』への出演。


2006.02.08 Top↑
昨年の10月に、ボーイ・ジョージが麻薬所持容疑で逮捕された事件の続報です。

ボーイ・ジョージ、麻薬所持容疑で無罪主張の構え(ロイター)

かねてからボーイ・ジョージは無罪を主張してきましたが、やはり裁判では全面的に争う構えのようです。

それ以外には特に目新しい情報はないので、あとはもう、審理の推移を見ていくしかないという感じです。

ファンとしては、やはり彼の無罪を信じたい。

いま言えるのは、それだけです。


2006.02.02 Top↑
2月1日付の記事です。

マドンナ、2ndシングルのリミックスはアノ人が担当(Listen Japan)

「アノ人」というのは、ペット・ショップ・ボーイズ。

ペット・ショップ・ボーイズの1988年の全英No.1シングル「Heart」は、もともとはマドンナに歌ってもらおうと思って書いた曲だという話が、ペット・ショップ・ボーイズのベスト・アルバム『Discography』のセルフ・ライナーには書いてあります。

しかし、断わられたときのことを考えると怖くて、結局は自分たちで歌ったんだそう。

この記事によると、『Confessions on a Dancefloor』からの2ndシングルである「Sorry」のリミックスには、ニール・テナントの声もバック・コーラスで微妙にフィーチャーされているとのこと。

以前、ペット・ショップ・ボーイズは、デヴィッド・ボウイの'96年のアルバム『Outside』からの2ndシングル「Hallo Spaceboy」のリミックスを依頼された際に、ボウイのヴォーカルの一部をニールのものと差し替えて、勝手にデュエット・ナンバーに仕立ててしまったという実績があります。

でも、さすがに相手がマドンナだと、「微妙にフィーチャー」程度で済ませているらしい。まあ、まだ聴いたわけではないので、その「微妙」というのがどの程度のサジ加減なのかは、よくわからんのですが。

いずれにせよ、ペット・ショップ・ボーイズとマドンナの初のコラボ、非常に楽しみです。


2006.02.02 Top↑
昨年11月18日のエントリーで紹介した、モリッシーの新作についての情報ですが、今日2月1日、さらに詳しい情報が発表されました。

モリッシー、早くも新作(OngakuDB.com)

なんと、新作のプロデューサーは、トニー・ヴィスコンティだそうだ。しかも、ストリングス・スコアでエンニオ・モリコーニも参加とのこと。凄まじく豪華な布陣。

発売は4月5日の予定。

しかし、まあ、揚げ足を取るようで何なんですが、この記事、誤字が非常に気になります。

モリッシー自ら「最も美しく、たびんこれまでで最も優しい作品」と語る内容になっています。


「たびん」って……。


2006.02.01 Top↑
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