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最近は、まえけんウォッチャーになりつつある、Q.M.E.管理人です。

自分は社会人学生をやっているので、テレビを観る時間が、人と比べて少ないんですよね。だから、自分が知っている前田健についての知識は、実はインターネットのニュースで報じられている範囲内に限られていた。実際の映像を目にする機会はほとんどなかったし、ライブに足を運んだこともなかった。

そのように世間一般の流行り廃りにはいたって疎い自分なので、前田健の映像を観たのは、パソコンテレビGyaOのバラエティーChで放映されていた、『カンニングの恋愛中毒』が最初だった。第28回に、前田健がゲスト出演していた。

理想のタイプはカンニング竹山、と公言する前田健が、その当人を相手に、竹山のどういう部分に魅力を感じているかとか、あるいはマスコミが報じたカミングアウトの話とか、そういった話題が語られていた。

もちろん、この番組はバラエティーだから、視聴者を笑わせることを第一としたやりとりだったと思うし、自分も大笑いしながら観てたんだけど、まえけん公式サイトで公開されている幾多のエッセイの内容と併せてみると、この番組での前田健は、けっこう本音トークだったように思う。

共感できたんですよね。会話の端々に表れている、本音の部分に。

その上で、お笑い芸人としての前田健も、自分の笑いのツボにピタリとハマった。

こうして、遅ればせながらファンになった自分は、もっと前田健の映像を観てみたいと思い、「maeda ken」「maeken」をキーワードに、例のYouTubeを検索してみた。

そうしたら。

まー、出てきましたよ。いくつもいくつも。前田健のテレビ出演時の映像が。



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2006.03.29 Top↑
YouTubeは、懐かしいミュージック・ヴィデオの宝庫なので、かなり頻繁に観ているんですが、これまで自分が観たことのなかった、ディヴァインの「I'm So Beautiful」のヴィデオ・クリップも、ここにアップロードされていました。

で、ひょっとしたら、昨年夏の東京レズビアン&ゲイ・パレードのG-menフロート「僕らのうた~your song~」で演奏した全曲のヴィデオ・クリップが、YouTubeで揃うかも、と思い、検索してみたら、コミュナーズの「Never Can Say Goodbye」以外は、全曲の映像がアップロードされてました。

自分が演奏曲の紹介ページを作成していたときには、フルコーラスの試聴コンテンツを揃えることができず、非常に苦慮したんですが、その時点でこのクリップ集を作成できていれば、参加者の人たちにもっと演奏曲を知ってもらえたのに、と非常に残念。

というわけで、今さらではありますが、TLGP2005 G-men フロート「僕らのうた~your song~」の演奏曲のヴィデオ・クリップ集をどうぞ。


2006.03.23 Top↑
このニュースを取り上げていた日本のサイトは、自分の知る限りでは、ABC振興会さんと、ゲイ雑誌『バディ』が運営するゲイ向けポータル、バディジェーピィ

今回の騒動の発端は、『National Enquirer』誌に掲載された記事がきっかけなんですが、これが日本語記事の中で「生々しい」と語られているのは、クレイの相手とされているジョン・ポーラスという元グリーン・ベレーの38歳の男性が、クレイとのセックスの内容を、やたら詳細に語っているからなんですよね。

これらの報道から、自分が何を感じたか。



2006.03.22 Top↑
3月17日付の、Gay.com UKの記事です。
http://uk.gay.com/headlines/9742

この記事によると、イギリスのエイズ基金、テレンス・ヒギンズ・トラストが主催したオークションに、ジョージ・マイケルと、彼の恋人のケニー・ゴスが、彼らとのディナーとナイト・クラビングの「デート」を出品。匿名の2人の女性が、1万ポンドで競り落とした、というものです。

2月26日に薬物所持で逮捕された際、彼は「今回も僕の過失」とサックリ罪状を認めているんですが、状況から推察するに、彼の薬物使用というのは、たぶん、セックス・ドラッグとしてのそれだと思うんですよね。

快楽に貪欲なのは別に構わないんですよ。男っていうのはそういう生き物だから。ただ、それが違法行為となれば論外だし、ジョージ・マイケルは以前からこうしたチャリティー活動に精を出していて、世間はジョージ・マイケルを、ゲイ・コミュニティのスポークスパーソンと見做していたし、本人もそのことはわかっていたと思うんですよ。

だったら、もうこれ以上、迂闊なことはしないでほしいです。マジで。

逮捕後も、以前と変わらずチャリティーに熱心なジョージ・マイケルを見るのは、正直なところ、自分には複雑です。チャリティー活動そのものは賞賛したいんだけど、それがあまりにも以前と変わらぬ調子だから、「この人、本当に反省してるんだろうか?」という気もしてしまう。

まあ、そういう物の見方も、偏見と言われればその通りなので、気をつけたいと思います。



2006.03.22 Top↑
コカイン所持と警察への虚偽通報の罪で起訴されていたボーイ・ジョージですが、3月8日、釈放が言い渡されました。

釈放の条件は、イギリスのリハビリ施設で治療を受けることと、マンハッタンで5日間の地域奉仕活動を行なうこと、そして罰金1000ドルの支払いと、訴訟費用160ドルの負担。

これらの条件を呑むことで、ボーイ・ジョージは収監を回避しました。

ボーイ・ジョージは、次のような声明を発表しています。

「この問題が片付いてほっとしている。私はニューヨークを愛している。年内に戻り、活動を再開したい」



このニュースを聞いたとき、最初は釈然としませんでした。

リハビリを受けるということは、つまりは薬物使用を認めたってこと? ドラッグとは縁を切ったはずじゃなかったの? と。

本当にドラッグを断っていたのなら、最後まで裁判を闘い抜いて、無罪を勝ち取ってくれよ! というのが最初に思ったことでした。

ただ、よくよく考えてみると、裁判が長引いてしまえば、それだけボーイ・ジョージは、活動を制約されてしまう恐れがあるんですよね。

所属レーベルを相手取って裁判を起こしたジョージ・マイケルは、その間中ずっと、新作のレコーディングが一切できなかった。今回とはケースが違いますが、まあ、それと似たような状況に陥ってしまうと、アーティストにとっては、たぶんそっちのほうが致命的なんですよね。

被害を最小限度に抑えるためには、リハビリや地域奉仕活動、罰金の支払いといった条件を呑むことこそが、最善の選択だったのかな? と推測しています。

だとすれば、ファンにとっては、今回の判決は、最悪の状況下で勝ち得た最良の結果だった、と思います。



2006.03.22 Top↑
2月12日のエントリで、元ボーイゾーンのスティーブン・ゲイトリーが、パートナーのアンディ・カウルスと、市民パートナーシップ法に基づく婚姻の予定があることを紹介しました。

そして3月19日、スティーブンとアンディは、バッキンガム宮殿近くのホテルで、家族や親しい友人を招いて式を挙げたそうです。ボーイゾーンの元メンバーたちや、エルトン・ジョンが出席した模様。

おめでとうございます。



2006.03.22 Top↑
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