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昨年の夏に新宿で開催された、ゲイ&レズビアンの実力派インディー・アーティストたちによるライヴ・イヴェント、Rainbow Music Expoに、私ことQ.M.E.管理人は、GOLDEN ROSEのバック・ダンサーとして、出演しました。

Rainbow Music Expoでのライヴに備え、当時のGOLDEN ROSEチームは、群馬県某所で合宿を行ないました。その合宿で、ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画『ビクター/ビクトリア』のDVDを、GOLDEN ROSEチームのプロデューサーが上演してくれました。

別にライヴの参考資料というわけではなく、ただ単にプロデューサーが「面白いからみんなで観よう」と上演してくれたんですが、本当に面白いミュージカル映画でした。

ただ、DVDの上映が始まったのは、確か深夜の2時とか3時過ぎで、途中で眠気に耐え切れなくなった藤嶋は、結末を観ないまま床に就いてしまったのでした。

合宿から帰ってからは、映画の結末が気になりつつも、ライヴの準備が忙しく、そのうち『ビクター/ビクトリア』のことはすっかり忘れてしまいました。


今年に入ってから、藤嶋は大学の授業を通じて、ミュージカルの歴史について学び始めました。実はミュージカルというジャンル自体に大きな関心があったわけではなかったのですが、大学生活も4年目となると、興味のある授業は大方受講し尽くしてしまっていたので、自分の関心外の授業も受講せざるを得なかったのです。

ミュージカルの授業では、参考資料として、さまざまなミュージカル映画の映像が上映されます。それらを観ているうちに、ミュージカルに大きな関心のなかった藤嶋は、すっかりミュージカル映画が大好きになってしまいました。今ではその授業が毎週毎週楽しみで仕方ありません。

そして、自分でもミュージカル映画のDVDを次々と購入して楽しんでいるのですが、件の『ビクター/ビクトリア』のDVDも、690円という超低価格で売られていたので、迷わず購入して、結末まで鑑賞しました。

以下からは、『ビクター/ビクトリア』の内容についての記述になります。結末を知りたい方、もしくは知っている方のみ続きをお読みください。


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2006.05.28 Top↑
BOY LONDONといえば、その全盛時には、ボーイ・ジョージペット・ショップ・ボーイズ、あるいはエルトン・ジョンといったゲイ・アーティストや、マドンナのようにゲイからの支持の厚い女性アーティストからも愛された、一面では80年代のロンドンのゲイ・カルチャーを象徴するとも言えるファッション・ブランドです。

日本では腕時計やZIPPOライターなどのアイテムが主に流行したBOY LONDONですが、最近では見かけることも少なくなりました。

――と思っていたら、今日(24日)久方ぶりに、街でBOY LONDONアイテムを身に着けた人を見かけました。



2006.05.25 Top↑
今日、5月17日は、「国際反ホモフォビアの日」です。

Act Against Homophobiaのブログから、「国際反ホモフォビアの日」の由来についての解説を、以下に引用します。

この企画は、世界の約50カ国で実施されているIDAHO(International Day Against Homophobia)に参加しています。

IDAHOとは、毎年5月17日に、世界の各地でホモフォビアについて考えようという呼びかけです。呼びかけ人はLouis-Georges TIN氏。 5月17日は、1990年に、世界保健機関(WHO)の国際障害疾病分類(ICD10)から同性愛が削除されることが決められた日です(ICD10の出版は93年)。これにより、同性愛はいかなる意味においても治療の対象とならないことが明示されましたが、依然、根強いホモフォビアが世界の各地に残っています。IDAHOでは、各地の実情に合わせて、各地のLGBT団体等が、様々な取り組みをしています。

IDAHO公式ホームページ http://www.idahomophobia.org/


さて、このような大事な日に、オープンリー・ゲイのアーティストの不祥事を記事にするのはどうよ? と思われること必至のような気がしますが、ジョージ・マイケルが、またもや自動車トラブルを起こしました。



2006.05.17 Top↑
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