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今月は、全米各地でゲイ・プライド・イヴェントが開催されています。先週は、ニューヨークでゲイ・プライド・パレードが行なわれました。

ゲイ・プライド・イヴェントというと、パレードか、あるいは野外でのライヴ・イヴェントを想起される方も多いかと思いますが、ゲイ映画祭も、ゲイ・プライド・イヴェントの1つです。

今月の1日から11日にかけて、ニューヨークで開催された、NewFestというLGBT映画祭では、『Coffee Date』という作品が上映されました。

この作品には、'80年代後半に全米のトップ・アイドルとして大活躍した、デビー・ギブソン(現、デボラ・ギブソン)が出演しています。


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2006.06.29 Top↑
6月26日のGay.comの記事によると、ボーイ・ジョージは3度目の逮捕の危機を回避できたようです。

Boy George avoids jail time

この件に関する6月21日のエントリ同様、ここでは記事の翻訳ではなく、趣意を整理したものを以下に書き記します。



2006.06.27 Top↑
カルチャー・クラブがボーイ・ジョージ抜きで再結成するというニュースを、私はABC振興会さんの記事で知りました。

この記事の中で、D姐さんはボーイ・ジョージのことを「カルチャー・クラブそのもの」と書いていらっしゃるのですが、私も同じように思っていました。

だから、私はQueer Music Experience.の中では、ボーイ・ジョージとカルチャー・クラブの音楽を別物とは見做さず、同一線上のものとして論じてきました。

そんな私にしてみれば、カルチャー・クラブがボーイ・ジョージ抜きで再結成しても、それはもはやカルチャー・クラブではあり得ない、というのが、このニュースに接したときに抱いた、最初の感想でした。

しかし、それ以上に私は、このニュースに、何か不穏な空気を感じます。



2006.06.22 Top↑
3月22日付のエントリでは、クレイ・エイケンの「ゲイ・スキャンダル」について書きました。

その続報です。

クレイとの一夜の情事を『National Enquirer』誌に暴露した、ジョン・ポーラスという男性が、公的に謝罪したそうです。

以下は、6月20日付でGay.com UKに掲載された記事の翻訳です。



2006.06.22 Top↑
このブログで、度々ニュース・ソースとして用いているGay.comには、「プライド・チャンネル」というコンテンツがあります。

http://www.gay.com/pride/

この中では、Global Pride 2006ということで、全米各地で行なわれるゲイ・プライド・イヴェントの情報や話題を掲載しています。

そのうちの一つに、ゲイ・イコンのナンバー・ワンを決定しようという投票企画があります。

ノミネートされているのは、以下の10人です。



2006.06.21 Top↑
昨年の10月、コカイン所持と警察への虚偽通報の容疑によって、ボーイ・ジョージはニューヨークで逮捕されました。

最悪の場合にはアメリカの刑務所に15年間の服役、とも報じられ、ボーイ・ジョージ側は無罪を主張しましたが、最終的には、イギリスのリハビリ施設で治療を受けることと、マンハッタンで5日間の地域奉仕活動を行なうこと、さらに罰金1000ドルの支払いと、訴訟費用160ドルの負担という、これらの条件を呑むことで、ボーイ・ジョージは事態の収拾を図りました。それが今年の3月のことでした。

ところが、またもやボーイ・ジョージに逮捕の危機が迫っていることが、先週の土曜日、Gay.comで報じられました。

N.Y. judge issues warrant for Boy George

この記事は、そのまま日本語に翻訳しただけでは内容がわかりにくいものになりそうだったので、補足を加えつつ、趣意を整理したものを、以下に書き記します。


2006.06.21 Top↑
引き続き、YouTubeで発見したレアなミュージック・ヴィデオの話題です。

'80年代イギリス最大のヒット曲の1つ、「Relax」で知られるフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの、メジャー・デビュー前の映像が、YouTubeにアップロードされています。

このヴィデオ・クリップは、彼らがZTTレーベルと契約する前に、インディー・レーベルから「Relax」をリリースしたときのプロモーション・ヴィデオだと思うのですが、これを観ると、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドとは本来こうしたバンドだったのだということが、よくわかる作品です。


2006.06.19 Top↑
ブログの題材を、YouTubeにばかり頼っているのも情けない話なんですが、今の自分は、レアなミュージック・ヴィデオをYouTubeで探すのが面白いので、もしよろしければ、そんな私に、しばしお付き合いください。

さて、今回は、サマンサ・フォックスのミュージック・ヴィデオについての話題です。

サマンサ・フォックスが'90年代に発表したミュージック・ヴィデオは、熱心なファン以外には、ほとんど知られていないと思います。かく言う自分も、それらの作品を、YouTubeで初めて知りました。

'90年代以降のサマンサ・フォックスは、歌もパフォーマンスも、全盛期だった'80年代に比べると、質が格段に向上しています。

ところが、これがまるでヒットに繋がらなかったのは、おそらく、世間がサマンサ・フォックスに飽きてしまっていたんだろうと思います。

しかし、今から考えると、非常に勿体無い話です。

'90年代のサマンサ・フォックスは、実に良い仕事をしています。

特に、フィーチャリング・ヴォーカルとして、ダンス系アーティストと共演した作品群が、彼女の表現の質の向上を如実に示しています。

自分は以前のエントリで、「サマンサ・フォックスはダンス・ミュージック向きのヴォーカリストではない」と書いたことがありました。その理由とは、彼女のヴォーカルが、曲が持っているリズムの強弱に対して、やや平板に過ぎたからでした。

しかし、'90年代以降のサマンサのヴォーカルは、そこが是正されていて、真にリズミカルで、耳に心地良いものになっています。


2006.06.18 Top↑
Queer Music Experience.では、まだバイオグラフィーのテクストを書き上げていないのですが、ケヴィン・アヴィアンスというオープンリー・ゲイのアーティストが、ニューヨークで活躍しています。

彼は、クラブ・シーンで強力な支持を受けているドラァグ・パフォーマーであり、ファッション・デザイナーであり、さらにはダンス・ミュージック・シンガーとしても活躍している、マルチな才人です。1997年にはシングル「Din Da Da」が、2002年には「Alive」が、全米のダンス・チャートでNo.1となっています。


2006.06.12 Top↑
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