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今さら『yes』第4号の内容を話題にするのも、なんだか旬を外しているような観が、なきにしもあらずですが、9月16日に書いたエントリへの反響が、予想以上に長引いていたので、書くタイミングを失していました。

『yes』第4号のメイン記事は、アジアのレポートでした。

私は以前、このブログの2005年11月6日のエントリの中で、「Q.M.E.で紹介しているアジアのアーティストはフトンだけだ」、と書いたことがありました。

たぶん、日本以外のアジアの国々にも、オープンリーのLGBTのアーティストはいるだろう、とは思ってました。でも、他のアジアの国々のショー・ビジネス事情を、自分はよく知らなかったんですよ。これまで知っていたのはレスリー・チャンぐらいで、彼以外にもオープンリーのLGBTアーティストがいるのかどうかすら、ちゃんとつかめていなかったんですよね。

そんな自分にとって、『yes』第4号のアジア・レポは、とても参考になりました。



今回、このブログで紹介したいのは、『yes』第4号にインタヴューが掲載されていた、上海のジャズ・シンガー、COCO

私は、彼の名前を、『yes』を読んで初めて知ったんですが、彼は現在の上海のジャズ・シーンを牽引している人気シンガーなんだそうです。そして、ゲイであることをオープンにしているようです。


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2006.10.26 Top↑
先日の日曜日は、『Relation』というライヴ・イベントに行ってまいりました。



自分がここしばらく、日本のゲイ・インディーズについての話題をあまり取り上げてこなかった理由は、主には、

「ゲイ・インディーズを活動場所としてはいるんだけど、ゲイ・アーティストとして語られるのを『現実的なリスク』として捉えているアーティストの数が増えてきた」

という現状があったからでした。

つまり、「実態はゲイ・ライヴ・イベントなんだけど、出演者たちがゲイであることは表向きには伏せられている」というイベントも、ままあるわけです。




2006.10.19 Top↑
9月17日付のエントリでは、カルチャー・クラブの新ヴォーカリストのサムが、ボーイ・ジョージから「頑張って」と励ましの言葉をもらった、というサムの談話を紹介しています。

ところが。

昨日(10月13日)付のGay.com UKの記事によれば、ボーイ・ジョージはサムのことをコテンパンに批判したそうです。

I Do Really Want To Hurt You (Gay.com UK)



2006.10.14 Top↑
音楽以外の話題のエントリが続いてますが。

いやー、すごい好きなんですよ、この動画。

なんかね、不思議と癒されます。

あんまり好きなんで、ブログにURLを貼り付けてみた。



http://garakuta.rash.jp/up/060830panda_odoroki.html
(ちょっと音声大きめかも)
2006.10.09 Top↑
私がちょくちょく拝読させていただいている某ブログで紹介されていた、「右脳・左脳占い」。

自分もやってみた。

http://nimaigai.com/howto.html



2006.10.08 Top↑
ジョージ・マイケルが、大麻所持で逮捕されました。



この事件の詳細というのは、ネット検索すればすぐにわかると思うので、ここでは詳しく書くことはしません。

というより、書く気も起こりません。



その代わり、この事件についてのGay.com UKのコラムへのリンクを、以下に張ります。

http://uk.gay.com/article/4981



で、ですね。

この記事を書いているStewart Who?というコラムニストの視点が、私は以前から疑問なんですね。



2006.10.05 Top↑
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