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Relation

先日の日曜日は、『Relation』というライヴ・イベントに行ってまいりました。



自分がここしばらく、日本のゲイ・インディーズについての話題をあまり取り上げてこなかった理由は、主には、

「ゲイ・インディーズを活動場所としてはいるんだけど、ゲイ・アーティストとして語られるのを『現実的なリスク』として捉えているアーティストの数が増えてきた」

という現状があったからでした。

つまり、「実態はゲイ・ライヴ・イベントなんだけど、出演者たちがゲイであることは表向きには伏せられている」というイベントも、ままあるわけです。




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