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オリコン公式サイトの2月14日付の記事を読んで、中村中が舞台版の『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に出演することを初めて知りました。

山本耕史、自分の“網タイツ姿”に惚れ惚れ(オリコン)
http://www.oricon.co.jp/news/movie/42179/


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2007.02.16 Top↑
ユーロヴィジョン・ソング・コンテストといえば、欧州各国の代表アーティストが競い合う、世界最大規模のポップ・ミュージックの祭典。

――のはずなんですが。

参加国によっては、えらい温度差があるようです。


2007.02.13 Top↑
せっかくの連休だというのに、結構な字数の英文記事を、ギャラも出ないというのにシコシコ翻訳するというのは、なかなかに侘しくもあるんですが、非常に面白い記事だったので、全文翻訳してみました。

原文はこちらです。

Is Mika gay? (Gay.com UK)
http://uk.gay.com/article/5308

この記事は、タイトルを見ればわかるとおり、現在イギリスのシングル・チャートで4週連続 No.1を記録している新人アーティスト、ミカの性的指向を憶測している記事です。

そして、この記事を書いているのは、例によって例のごとく、スチュワート某氏です。

まあ、相変わらず、偏った論旨ではあると思います。ただ、いつものスチュワート某氏の書き方を考えると、比較的マイルドです。いつものスチュワート某氏だったら、自分とは異なる見解はすべて粉砕してやるぐらいの勢いで書いているんですが、この記事では、異なる意見の存在も、一応は認めています。

しかし、それ以上に興味深いのは、この記事が、単にミカの性的指向を憶測しているだけのものではない、ということなんです。

イギリスのゲイ・ポップ・スターたちのカミングアウトの歴史が、この記事を読めば、まあ、ごくごく簡単ではありますが、一望できるようになっています。

加えて、ジミー・ソマーヴィルやホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)の新しい発言も引用されていて、単なるゴシップ記事にはとどまらない内容となっています。

記事本文中で言及されている、彼らの代表曲のヴィデオ・クリップの動画も、併せて貼りつけておいたので、イギリスのゲイ・アーティストに関心のあるかたは、ぜひ読んでみてください。

以下、日本語訳です。


2007.02.12 Top↑
1月25日のエントリでは、ベス・ディットー率いるザ・ゴシップを紹介しています。

それ以後も、ベス・ディットーについて、いろいろと調べてみました。

いやー、最高ですよ、ベス・ディットーは。

彼女のさまざまなインタヴューがネット上で読めるんですが、どれも興味深いものばかりです。

それらのすべてを翻訳して紹介するのは量的に無理なので、今回はそのうちの一部だけを、抜き出して紹介したいと思います。


2007.02.04 Top↑
去る1月25日には、ZEPP TOKYOでライヴを行なったシザー・シスターズですが、彼らの公式サイトによると、彼らは東京滞在中に、セカンド・アルバム『Ta-Dah』の収録曲「She's My Man」のヴィデオ撮影を行なったそうです。ライヴの模様がそのままヴィデオ・クリップになるのかな? よくわかりませんが。

そして監督は、元ジュディマリのYUKIのシングル「センチメンタル・ジャーニー」のヴィデオ・クリップを手がけた、アート・ディレクターの野田凪さんだそうです。

ちょっとびっくり。

シザー・シスターズ公式サイト
http://www.scissorsisters.com/


2007.02.02 Top↑
昨年、日本では中村中さんが、MTF(Male To Female)であることを告白しました。当ブログでも、昨年9月16日付のエントリで、その話題を取り上げています。

※参考リンク
友達と呼ばれるだけで上出来(ブログ版Queer Music Experience.)

中村中さんのカミングアウトは、日本のポップス・シーンにとっては非常に画期的な出来事だったんですが、アジアのミュージック・シーン全体を見ると、ここ数年で次々とMTFのトランスジェンダーのアーティストが登場しているんですよね。

中村中さんのカミングアウトも、そうした動きの一つとして捉えることが、実は可能かもしれません。

というわけで、今回はアジアのMTFアーティストの特集です。


2007.02.02 Top↑
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