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アウティングという事態を避けるため、このブログでは日本のゲイ・インディーズについて書くのを、現状では控え気味にしてるんですが。

このかたについては、もーガンガンに書いちゃって全然OKでしょう。

今回は、尾辻かな子さんのCDについて書きます。



このブログは洋楽ブログとしての性質も非常に強いので、普段このブログを読んでくださっているみなさんのあいだで、尾辻さんの名前がどのていど知られているのか、ちょっとわからないんですが、だったらなおさら、みなさんには尾辻さんの名前を、ぜひ知っていただきたいと思います。

ゲイ女子であることをカミングアウトされている、前大阪府議の尾辻かな子さんが、今年の夏、国政にチャレンジします

その尾辻さんが自ら歌うキャンペーンソングが、「Running to the rainbow」です。

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2007.05.28 Top↑
今回は、香港のフォーク・シンガーソングライター、林一峰(チェット・ラム)について書きます。

私が林一峰の名前を知ったのは、昨年10月26日のエントリに brue さんからいただいたコメントがきっかけです。

そのエントリを書いた当時は、アジアのLGBTアーティストといえばレスリー・チャンぐらいしか名前が思いつかなかったので、他にもLGBTのアーティストがいたら情報提供をお願いしますと書いたところ、brue さんが教えてくださったのが、林一峰でした。

林一峰の詳しいプロフィールを、Wikipedia の記事などで調べてみました。以下にそれを簡単にまとめてみます。



2007.05.27 Top↑
アジアのLGBTアーティスト・シリーズ、さて今回は。

中国では初めてとなる、オープンリーのレズビアン・シンガー、QiaoQiao を紹介します。

ていうか、この名前をカナ表記にする場合には、いったいどう書いたらいいの?

キャオキャオ?

――なんだか、カナ表記の仕方がよくわからないので、とりあえずここでは、参照元の英文記事にしたがって、QiaoQiao と表記することにします。

日本の人に親しみをもってもらうためには、本当はカナ表記にしたほうが望ましいんですけどねー。

QiaoQiao の最も適切なカナ表記をご存知のかたがいらっしゃいましたら、ぜひとも私めにご教授ください。



で。

私がこの QiaoQiao のことを知ったのは、先月4日付の、以下のリンクの記事が最初でした。


2007.05.23 Top↑
以前から書こう書こうと思いつつ先送りにしていた、アジアのLGBTアーティストについての話題を、これから順次放出していきます。

まずは上海のジャズ・シンガー、CoCo の話題からです。

CoCoについては、既に昨年10月26日のエントリで紹介しています。

COCOの話(乙女塾に非ず)

この上記のリンク先のエントリで紹介したインタヴューを読んでからというもの、CoCo が実際に歌っている映像を観てみたいなーと、ずっと思ってたんですが。

いやー、ようやく見つかりましたよ。

2007.05.22 Top↑
引き続き、今回もユーロヴィジョンについての話題です。

アメリカのLGBT向けニュース・サイト、365gay.comのトップページに貼りつけてあった、LGBT向けのケーブルTV局、LOGOのニュース映像では、今年度のユーロヴィジョンで優勝した、セルビアのマリヤ・シェリフォヴィッチの凱旋帰国の模様が報じられていました。

キャスターの語る内容によれば、今年度のユーロヴィジョンは、例年以上にゲイ色が強く出た年なんだそうです。優勝したマリヤ・シェリフォヴィッチも、その性的指向について噂になっているようです。

まあ、彼女は見るからにダイクなんですが。

そして、AfterElton.com には、「The Gayest Pop Show on the Planet」と題した、ユーロヴィジョンについてのコラムが掲載されていました。

このコラムが、非常に面白かったんですよ。

2007.05.18 Top↑
さて、久々に他愛のない話題です。

そろそろ今年度のユーロヴィジョン・ソング・コンテストの結果が出たころだよなーと思っていたら、以前に書いたユーロヴィジョン関連のエントリに、最新のコメントをいただいたので、旬を外さないうちに、今年度のユーロヴィジョンの最終結果について書いてしまいます。

参考までに、このブログでこれまでに書いてきた、今年度のユーロヴィジョンについての話題は、以下の通りです。

1)今宵、私はあなたのドラマ・クイーン(2月13日)
 ※デンマーク代表のドラァグ・シンガー、DQを紹介しています。

2)英国版「おどるポンポコリン」(3月20日)
 ※イギリス代表のゲイ・フレンドリーなポップ・グループ、スクーチを紹介しています。

3)今年のユーロヴィジョンはドラァグのガチンコ対決か(3月24日)
 ※ウクライナ代表のドラァグ・シンガーソングライター、ヴェルカ・セルデュシュカを紹介しています。



今年度のユーロヴィジョン・ソング・コンテストは、フィンランドのヘルシンキで開催されました。まず、5月10日にセミファイナルが行なわれ、2日後の5月12日に、ファイナルが行なわれました。

2007.05.14 Top↑
前回のエントリの最後に、「次回は女性の『選択的バイセクシュアル・アーティスト』について書く予定」、と記したんですが。

その前に、「選択的バイセクシュアル・アーティスト」の概念について、今一度、内容を整理したいと思います。

何よりも、これを書いている本人が、頭の中身を整理したいので。



2007.05.10 Top↑
今回のエントリを読む前に、前々回と前回のエントリを読んでくださいねー。

前々回:
選択的バイセクシュアル・アーティストの系譜・序章

前回:
選択的バイセクシュアル・アーティストの系譜・その1



さてさて。

前回のエントリでは、デヴィッド・ボウイとブレット・アンダーソンの、1993年の対談を紹介しました。

今回紹介するアーティストは、この人。


2007.05.07 Top↑
今回のエントリを読んでいただく前に。

まずは前回のエントリと、その基となっている、『に し へ ゆ く ~Orientation to Occident』さんの5月2日のエントリ「ナタリー・ポートマンは「選択的バイセクシュアル」になるのか?」を読んでくださいねー。

じゃないと、今回のエントリはワケわかんないと思いますよー。



ナタリー・ポートマンは「選択的バイセクシュアル」になるのか?(に し へ ゆ く ~Orientation to Occident)

選択的バイセクシュアル・アーティストの系譜・序章



では、続きをば。



2007.05.05 Top↑
このブログに、いつも温かいコメントを寄せてくださっている、りょうたさんのブログ『に し へ ゆ く ~Orientation to Occident』の5月2日のエントリ、『ナタリー・ポートマンは「選択的バイセクシュアル」になるのか?』は、非常に面白い内容でした。


2007.05.05 Top↑
このブログではおなじみの『Brits on TV』さんが、私が抱いていたのとほぼ同じ見解を書かれていたので、それに力を得ました。

というわけで、前々回のエントリでは「疑問点は多々あれど、憶測を書くのは控えます」と書いていたんですが、今回のエントリは、私の憶測で埋め尽くしたいと思います。

もしも、以前に私が遭遇したケースのように、「~と書かれたブログを見かけたんですが、それは本当ですか?」と他所様のBBSに垂れこみしたいかたがいらっしゃるのであれば、その場合には「Queer Music Experience.というサイトのブログに書いてあったんですけど」と、ちゃんと出所を明示した上で垂れこんでください。

出所を明示せずに、「~らしい」という伝聞形で話を広めるのは、デマや都市伝説と同じです。それはやめてください。お願いします。

私は私の責任において、私個人の憶測を書くのですから、私の憶測を他所様のサイトに書き込みたい場合は、出所はQ.M.E.ブログであるということを明示してください。私の推測が事実無根であった場合に、DQN扱いされるのは私1人で充分です。



さて、以下は私個人の憶測です。


2007.05.02 Top↑
ボーイ・ジョージ逮捕の件についての追加記事です。

日本のスポーツ紙は、『The Sun』紙の記事を元に報じていますが、『The Sun』以外のタブロイド紙はどのように報じているのか、少し調べてみました。


2007.05.02 Top↑
案の定といいますか。

「ボーイ・ジョージ 逮捕」という検索語でこのサイトを訪れている方々や、『Brit on TV』さんのボーイ・ジョージのページからジャンプしてきている方々が、この半日で大激増しています。

で。

私が主観を交えてあれこれ書くと、それを斜め読みして事実と勘違いした人が、

「~という記事を読んだんですが、それは本当ですか?」

という形で他所様のBBSに書き込みをして、それがデマゴーグとして広まりかけたということが以前にあったので、この件に関しても、憶測を交えて書くことは控えます。



2007.05.01 Top↑
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