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本当はこれよりも先にアップロードしなくちゃいけないネタがいくつかあるんですが、今回は予定を変更して、以下の話題をお送りします。

あのベアフォース1が、新曲を出しました。

クリスマスソングです。

クリスマスソングのメドレーです。

ヴィデオ・クリップは、彼らの登場シーンでいきなり笑えます。

題材がクリスマスということもあってか、男の体臭が画面からムンムンと匂い立つかのようだった前作に比べると、今作で前面に出ているのはむしろ彼らのヲトメ性の部分。

それがかえって無理のない感じ。

ダンス・テクは相変わらず緩いんだけど、今回は私も素直にアガりました。

というわけで、ベアフォース1の新曲「Christmas is Here」をどーぞ。

"Christmas is Here"
(2007)




公式サイトもクリスマス仕様に衣替えしています。
http://www.bearforce1.nl/


彼らの公式サイトによると、なんとベアフォース1は、ユーロヴィジョン・ソング・コンテストの次期オランダ代表の座を狙っている模様。

やべー、来年のユーロヴィジョンも面白くなりそう。



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2007.11.20 Top↑
前回のエントリで、私は次のように書きました。

「スペイン語版 Wikipedia のエンリケ・デル・ポソのページを開くと、ページ下部に関連カテゴリの一覧があるんですが、そこには『スペインのLGBTの歌手』とか『スペインのLGBTの芸能人』といったカテゴリが見当たらないんですよ。

それは見様によっては、『そういったカテゴリを設けられるほどには、現在のスペインにはLGBTの著名人の数が多くはない』と解釈することも、あながち不可能ではないわけです。

まあ、穿ち過ぎではあるかもしれませんが。」



そうなんです。



私が穿ち過ぎでした。



スペイン語版 Wikipedia にも、「スペインのLGBT」というカテゴリはありました。



あははははははははは。



アタシ間違えましたが、それが何かっ!!
歯軋りコンドリーザ
(逆ギレ フルスロットル)


つーか、確かにスペイン語版 Wikipedia にも、「スペインのLGBT」というカテゴリは一応あることはあるんですが。

そこで網羅されているLGBTの数は、決して多くはないです。少なくとも今のところは。

前々回紹介したエンリケ・デル・ポソのような、「かつての人気歌手が同性愛をカミングアウト!」みたいなケースも、やっぱり少数派のようです。

ただですね、この「スペインのLGBT」というカテゴリには、スペインを代表するゲイの著名人の筆頭であるペドロ・アルモドバルが含まれていないんですよね。だから、現在のスペインのLGBTカルチャーの現状をすべて網羅したものというよりは、このカテゴリを作成した人物の好みなり事情なりが反映された、個人的な性質のコンテンツと見るべきなんでしょうねー。

まあ、ネット以外にスペインのLGBTミュージック事情を知る術を持たない私は、結局はそうした個人的性質のコンテンツに頼らざるを得ないんですけどね。



ま、それはそうとして。

最近は休日しかブログの更新ができないのに毎回スペインのことばかり書いていると、いいかげん飽きられてしまいそうなので、今回はいつもよりも簡略に、複数のアーティストを大雑把に紹介して、スペインのLGBTミュージック事情についてはとりあえず一区切りつけたいと思います。

ちなみに、これまでに書いたスペインのLGBTミュージックについての話題は、以下のリンクからどーぞ。

前々回:歌のお兄さんからLGBTアーティストへの転身
 ※かつてはスペインのチビッ子たちのアイドルで、現在はオープンリー・バイセクシャルの歌手、エンリケ・デル・ポソについての話題です。

前回:ち×ぽの歌が聴こえる
 ※ヒゲ付きドラァグ・クイーン、ラ・シェールの楽曲「Chim Pon」についての話題です。







さて。

最初に紹介するのは、ヘスス・ヴァスケス(Jesus Vazquez)。

2007.11.05 Top↑
前回のエントリで、私は次のように書きました。

「(スペインでは)オープンリーのLGBTアーティストの数は、まだそれほど多くはないようです。

つーか、私が知らないだけかも知れませんが。」



そうなんです。



私が知らないだけでした。



スペインにも、オープンリーのLGBTアーティストはそれなりの数で存在しているようです。



あははははははははは。



アタシ間違えましたが、それが何か?
メンチ切りコンドリーザ
(逆ギレ)


それはそうとして。

確かにスペインにも、オープンリーのLGBTアーティストは何組も存在しているんですが。

前回紹介したエンリケ・デル・ポソのような、「かつての人気歌手が同性愛をカミングアウト!」みたいなケースは、やっぱりそれほど数がないみたいです。

そう感じた理由というのはですね、スペイン語版 Wikipedia のエンリケ・デル・ポソのページを開くと、ページ下部に関連カテゴリの一覧があるんですが、そこには「スペインのLGBTの歌手」とか「スペインのLGBTの芸能人」といったカテゴリが見当たらないからなんですよ。

それは見様によっては、「そういったカテゴリを設けられるほどには、現在のスペインにはLGBTの著名人の数が多くはない」と解釈することも、あながち不可能ではないわけです。

まあ、穿ち過ぎではあるかもしれませんが。

一方、インディーの世界では、LGBTであることを公にしているアーティストたちが、スペインでも頑張っているようです。

スペインのLGBTミュージック事情を調べていく中で、私は Susurrando Records というインディー・レーベルの存在を知りました。

Susurrando Records の公式サイトはコチラ。
http://www.susurrando.es/


この Susurrando Records は、オープンリーのLGBTアーティストや、あるいは同性愛やトランスジェンダーを題材としているヘテロのアーティストたちの作品を専門に送り出している、スペインのインディー・レーベルです。

そこに所属しているアーティストたちのプロフィールを一度にドカッと紹介するのは、アテクシの語学力ではさすがに無理なので、それはまあ追々やっていくこととして。

私がこの Susurrando Records の存在を知ったのは、以下にリンクしたブログの記事を見つけたのがきっかけでした。

'OPUS GAY', musica en otra dimension(←もちろんスペイン語の記事です)

この記事に書かれているのは、スペインのゲイ・プライド・デーを記念して2007年6月4日に Susurrando Records からリリースされた、『Opus Gay』というコンピレーション・アルバムの紹介です。

Opus Gay ジャケット


その記事の中で名前が挙がっていたアーティストのうち、今回はラ・シェール(La Chel)というアーティストのヴィデオ・クリップを紹介したいと思います。

2007.11.04 Top↑
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