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私こと藤嶋が運営している Queer Music Experiecne.には、全てのコンテンツの英訳も掲載しようという計画が以前にはありました。

で、いざ着手してはみたものの。

自分で英文をスラスラと書けるほどには英語に熟達しているわけでもなく、そのうえ全てのコンテンツを英訳しようとすると、実は結構膨大な量になることに後から気づき(最初から気づけよ)、結局は中途で止まってしまっています。

決して計画を放棄したわけじゃないんですけどね。でも現状ではなかなか手が着かなくて。

ただ、必要最低限度の情報として、「このサイトを運営しているのがどこの誰で、いったい何を目的に、どういったコンセプトでサイトを運営しているのか」ということについてだけは、日本語が読めない海外の人たちから見てもわかってもらえるようにしておきたかったんですよ。

だから、Queer Music Experience.の主旨について書いたページと、Queer Music の定義について記したページと、管理人のプロフィールについては、英訳も掲載しているんです。

その甲斐あってか、時折、海外のかたからもメールをいただくようになりました。大抵の場合は、「僕は日本語が読めないから、何が書いてあるのか詳しくはわからないんだけど」と断わりを入れた上で、「君のやっていることに賛意を表する」と励ましの言葉を送ってきてくださいます。

私が英訳したコンテンツは、Queer Music Experience.の総情報量のうちの、ほんの数パーセントに過ぎません。でも、そのほんの数パーセントの部分こそが、実は Queer Music Experience.というサイトのコアなんですね。だから、そこさえ英訳しておけば、たとえ日本語を読めない海外の人であっても、藤嶋という人間が Queer Music Experience.というサイトを通じて何をやろうとしているのかということだけは、ちゃんと理解してもらえるはずだと思ったし、事実、そうなってくれているみたいです。



で、先月の末にもまた一通、アメリカのかたからメールをいただきました。

Eric さんという、シカゴ在住のかたです。

Eric さんは、シカゴのラジオ局のDJで、クイアー・ミュージックが中心のラジオ番組『Think Pink Radio』のパーソナリティーを務められています。

Eric さん曰く、クイアー・ミュージック中心のラジオ番組は、たとえゲイ・カルチャーの先進国のアメリカにあっても、シカゴではまだまだ珍しいんだそうです。

で、このエントリで紹介したいのは、その『Think Pink Radio』のブログ版。
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2007.12.24 Top↑
去る12月15日、日本のインディーのLGBTシンガー・ソングライター、sola ちゃんがオーガナイザーを務めるLGBTのアコースティック・ライヴ・イベント『ソラニワ』の記念すべき第1回目に行って参りました。

とっても素敵なライヴ・イベントでした。

「ソラニワ」フライヤー
『ソラニワ』のフライヤー


出演者は、SEKI-NE大吾藤本大祐sola(出演順、敬称略)。

さて、その『ソラニワ』についてあれこれ語り始める前に、sola ちゃんが自身のブログの中で『ソラニワ』の開催について語った言葉を、以下に引用したいと思います。とっても素敵な言葉だと感じたので。(sola ちゃん本人から許可を貰っています。)
2007.12.24 Top↑
少し前の話になりますが、今月の8日に新宿某所で開催された某LGBTライヴ・イベントに、私、出かけて参りました。

そのライヴに出演したバンドの中には、メンバーがゲイであることは表向きには伏せられているバンドも含まれていて、かつこのイベント自体、これがLGBTのライヴ・イベントであることが表面上は特には謳われていないので、出演アーティストのアウティングを避けるという理由から、このブログでは以前にも Queer Music Experience.でライヴ・レヴューを書いたことのある出演アーティストについてのみ、以下に記したいと思います。
2007.12.23 Top↑
今回のエントリも、前回のエントリ同様、本来なら先月のうちにアップロードしていなければいけなかった話題です。プッシュする適切なタイミングを結果として外してしまった形で、本当に申し訳ない。

今回の話題は、日本のインディーのLGBTアーティストの新作の話題です。


Queer Music Experience.
本編で既にバイオグラフィーを掲載している、札幌のインディーLGBTミュージック・ユニット、ROD(Rights of Dark)が、先月の11日に、実に5年ぶりとなるニュー・シングル「最愛/ヨアケノカナタニ」をリリースしました。

ROD/最愛・ヨアケノカナタニ


ROD を知らないというかたは、ぜひ以下のリンクをクリックして、彼らのバイオグラフィーを読んでみてくださいねー。

RIGHTS OF DARK バイオグラフィー(Queer Music Experience.)

以前の Queer Music Experience.がいちばん力を入れていたのは、日本のインディーのLGBTアーティストの紹介のはずだったんですが、ここ数年は、「LGBTミュージック・シーンで活動を行なってはいるんだけど、LGBTであることがバレたら困る」というアーティストたちのアウティングを避けるために、日本のインディーのLGBTアーティストについての話題(特にライヴ観覧記)をネット上で公開するのは避けざるを得ない、という状況が続いているんですよ。

なので、以前に比べると日本のインディーのLGBTアーティストについての記事を書く機会は激減していて、最近になってからこのブログをご覧になってくださるようになったという皆さんの多くは、ROD のことをご存知ないような気がするんですが、「Queer Music Experience.で記事を書いてくれても全然オッケーよん」と言ってくれている数少ないアーティストのうちの一組が、この ROD なんです。ぜひ彼らのバイオグラフィーを、読んでみてください。



で。

今回リリースされたダブルAサイド・シングル「最愛/ヨアケノカナタニ」は、実に5年ぶりの新作となるわけですが、その5年のあいだ、彼らは活動を休止していたわけでは全くありません。ROD としてのライヴ活動は、ずっと継続していました。しかし、新作のリリースは、別ユニットやソロのほうが結果として先行していて、気がつきゃ既に5年という時間が経過していた、という具合。

2007.12.10 Top↑
既に先月の話になってしまったんですが、エルトン・ジョンの武道館公演に、私も行って参りました。

その観覧記は、某ソーシャル・ネットのほうで既に日記としてアップしていたんですが、その日記にあれこれ加筆したものを、後日このブログにアップしようと思ってたんですね。

ところが、大幅に加筆してるだけの時間的余裕がないままに、ズルズルと日数だけが経過していき、気がつきゃ坊主も走り出す12月。

てなわけで、即時性を思いっきり欠いた内容になってはしまいましたが、某ソーシャル・ネットにアップしたライヴ観覧記の内容に大幅に加筆したものを、今日、このブログにアップします。
2007.12.09 Top↑
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