上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- Top↑
先日、またアメリカのかたから、Q.M.E.宛にメールをいただきました。

今回メールをくださったのは、サンフランシスコ在住の、ラリー=ボブさん。

なんと、ラリーさんは genetic LOAD のファンなんだそうです。

 ※genetic LOAD PROJECT 全ディスク・レヴュー(Queer Music Experience.)

ラリーさんからのメールには、こう書いてありました。

「genetic LOAD のサイトはなくなっちゃったけど、genetic LOAD の名前でググってたら、偶然にも君のサイトを見つけたんだ」

ラリーさんは藤嶋の Q.M.E.をとっても気に入ってくれたみたいで、彼のサイトから Q.M.E.へリンクを張ってくれました。

そのページのURLがコレ。
http://www.io.com/~larrybob/internat.html#Japan

すごいですよ、↑のページ。世界中のさまざまな国のゲイサイトへのリンク集になってます。主にゲイ・カルチャー系のサイトが中心。

日本の欄を見てみると、藤嶋の Q.M.E.のほかには、genetic LOAD のサイトや NAOYUKI くんのサイトへのリンク(彼が「I'm a gay man.」という曲を歌っていることにも言及してます)、そして YOUR FACTORY RECORDS のサイトへもリンクが張ってありました。

genetic LOAD が解散してからもう何年も経っちゃってるのに、こうやって genetic LOAD の情報を今でも求めている人が、遠く太平洋の向こう側の国にもいるということが、藤嶋にはとても嬉しかったです。

やっぱ、ネットの力ってすごいねー。

今の日本のゲイのネット事情は、完全に mixi が中心だけど、こういう素敵な出会いもあるからこそ、自分は mixi だけじゃなくブログもやってるし、昔ながらの自前サイトも続けてて良かったなー、と改めて実感してます。

ちなみに、藤嶋からラリーさんへの返信には、「大吾というゲイ・シンガーが、春日亮二の書いた『Take the deep breath』という曲をカヴァーしてるので、ぜひ大吾のサイトもチェックしてみてください」と書いておきました。

 ※大吾y バイオグラフィー(Queer Music Experience.)



あと、ラリー=ボブさんは世界中のゲイ・サイトのリンク集を作ってるだけじゃなくて、自身でもバンドに参加して、音楽活動に取り組んでます。

名前は、ウィンサム・グリッフルズ(Winsome Griffles)。

3人組のカントリー・バンドです。

カントリーといっても、『ブロークバック・マウンテン』の中でかかってたみたいなメロディアスなタイプではなく、カラッと明るい、コミカルな内容の軽快な曲が中心です。

コミカルだからこそ、ウィンサム・グリッフルズの楽曲の中で歌われているゲイ・テーマは、極めて直球です。

ヴィデオ・クリップは、YouTube でも観られます。

タイトルは「Birthday Party Clown」

"Birthday Party Clown"
(2007)


この曲以外にも、MySpace のほうで数曲がフルコーラス試聴可能です。
http://www.myspace.com/winsomegriffles

みなさんも、ぜひウィンサム・グリッフルズの音楽を聴いてみてくださいねー。



スポンサーサイト
2008.03.16 Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。