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都営新宿線の新宿三丁目駅改札を抜けた目の前の掲示板に張ってあるポスターが、ここんとこ、ずーっと気になってました。

件のポスターがコレ。
「新宿二丁目・迷い道」ポスター


新宿の地下道は、二丁目に向かうゲイの人たちを意識した広告が、わりと増加傾向にあって、男性用下着の広告も多いし、映画『MILK』のDVDのポスターとかも張られているんだけど、この『新宿二丁目・迷い道』のポスターも、そうした種類のうちの一つだと思います。

画像を見ていただければわかるかと思いますが、このポスターには「歌詞カード! ご自由にお持ちください!」と書かれたポケットがついていて、この画像を撮影したときには、歌詞カードは全部捌けていました。ということは、この曲に興味を示した通りすがりの人がそれなりの数で存在しているはずなんですが、藤嶋の周辺からはこれといった反響が聴こえてきません。ネット上でもあんまり話題になってません。まあ、ポスターのサイズが小っちゃいから、それほど気づかれてないってのもあるかもしれませんが。

この「浜博也」さんというかたの名前を藤嶋は存じ上げていなかったので、この曲がどんなジャンルなのかもわからなかったんだけど、発売元はテイチクだし、タイトルの雰囲気からしてこれは演歌だろうなーと思ったので、先日、紀伊国屋書店ビル内のテイトムセンに足を運んでみました。演歌のCDを買うなら、タワレコよりもこっちのテイトムセンのほうが、品揃えが良いので。

そうしたら、ビンゴ! なんと平積みで売ってました(笑)。さっそく購入。
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2009.10.26 Top↑
9月21日に札幌にて開催されたクラブ・イヴェント『エゾナイト』の公式テーマ・ソングとして同日にリリースされた M'KEYS×COBO.「rainbow」が、現在 Dandoo Online Shop にて発売中です。

※ジャケットは、ゲイ雑誌『G-men』で有名な、あの児雷也先生が手がけておられます。
「rainbow」ジャケット
rainbow / M'KEYS×COBO. - Dandoo Online Shop | だんどうオンラインショップ



レヴューとはまた違うんだけど、この曲を聴いて、ものすごーく嬉しくなったので、その思いを、以下につらつらと書き綴っていきます。

2009.10.26 Top↑
昨日(10月10日)20:50付で、AfterElton.com に掲載されていたニュースです。

アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーであり、ボーイバンドのメンバーとしては世界で初めて、ゲイであることを1999年にカミングアウトした、あのスティーブン・ゲイトリーが、休暇で訪れていたスペインのマヨルカ島で、遺体で発見されたそうです。まだ33歳という若さでした。

※参照先
Stephen Gately, "Boyzone" Singer, Found Dead at 33 (AfterElton.com)

スティーブン・ゲイトリー バイオグラフィー(Queer Music Experience.)

いったいスティーブン・ゲイトリーの身に何が起きたのか、まだ詳しいことはわかっていないようです。ボーイゾーンのマネージャーのルイス・ウォルシュは、イギリスのタブロイド紙『News of the World』に次のように語っています。

「みんな本当にうちのめされています。ショックです。月曜日に賞のセレモニーで会ったばかりだというのに。いったい何が起こったのか、詳しいことは私もまだ知らないんです。」


そして今日、ボーイゾーンの残りのメンバーであるローナン・キーティング、キース・ダフィ、シェーン・リンチ、マイキー・グラハムの4人が、現地に飛ぶとのことです。

ボーイゾーンは2000年に活動を休止していましたが、昨年に再結成。久々のシングル「Better」のヴィデオ・クリップでは、スティーブンは堂々と男性同士のカップルを演じていました。つまり、オープンリー・ゲイのシンガーとして、その活動が再び活性化し、脚光を浴びていた矢先の、今回の訃報となってしまいました。

Boyzone - Better (YouTube)

このニュースが、どうか誤報であることを祈ります。信じられません。信じたくもありません。
2009.10.11 Top↑
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