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既に日本の複数のニュース・サイトでも報じられているので、ご存知のかたも多いことと思いますが、アジア人アーティストとしては初めて、アメリカの『Billboard』誌のアルバム・チャートの Top10に作品を送り込んだ、フィリピンの女性シンガー、シャリース (Charice)が、レズビアンであることを公的に認めたそうです。

歌姫シャリース、レズビアンだとカミングアウト(シネマトゥデイ、2013.06.03)

日本のニュース・サイトにシャリースの記事が掲載されるとき、多くの場合は、彼女のことを「人気ドラマ『Glee』にも出演したシャリース」と紹介しているんですが、実は私は『Glee』を観たことがなかったりします。

だから、私がシャリースの名前を聞いてパッと最初に思い浮かべるのは、『Glee』ではなく、冒頭にも書いたように、アジア人アーティストとしては初の全米アルバム・チャート Top10ヒットとなった、ワールド・ワイド・デビュー作『シャリース (Charice)』と、そこからのヒット曲「ピラミッド(feat.アイヤズ) [Pyramid (feat.Iyaz)]」です。

"Pyramid (feat.Iyaz)"
ピラミッド(feat.アイヤズ)
(2010)


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(2010/07/07)
シャリース

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さて、彼女のカミング・アウトについてなんですが。

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2013.06.12 Top↑
第三回「だしょっ!」フライヤー今回のエントリも、開催から既に長い時間が経ってしまっているライヴの観覧記です。話題にする旬の時期を大幅に外してしまいました。すみません。

前々回のエントリは、観覧記と銘打ちつつも、実質的には評論でしたが、今回のエントリは、本当に普通の観覧記です。

去る3月31日(日)に、新宿二丁目のバー、がいずばを会場に、ライヴ・イヴェント『第三回「だしょっ!」』が開催されました。

その内容は、かつての日本のゲイ・インディーズ・シーンで活躍していたデュオ・ユニット、てるけん。のヴォーカリストであった、こるてさんのワンマン・ライヴです。

てるけん。は、当時は teruco 名義で音楽活動をされていたこるてさんと、現在では sola さんを始めとする数々のゲイ・ミュージシャンのサポート・ピアニストとして大活躍をなさっている、けんけんさんのおふたりによるユニットです。

てるけん。の詳しいバイオグラフィーは、つい先日に公開を再開したばかりの Queer Music Experience.本編に掲載してあります。こるてさんとけんけんさんのおふたりの、てるけん。時代をご存知ないというかたは、ぜひ参照なさってみてください。

てるけん。バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

2013.06.09 Top↑
以前のサーバが使用できなくなったために、長らく公開を休止していた、このブログの親サイトである、元祖 Queer Music Experience.ですが、この度、サーバを移転して、公開を再開しました。



Queer Music Experience.の新しい URL は、こちらとなります。

http://queermusicexperience.web.fc2.com/




デザイン、内容などに、以前からの大きな変更はありません。唯一の大きな変更点は、クイアー・ミュージックの定義について記した"What's Queer Music?"を大幅に加筆して、公開休止前にはまえがきとしていた"about this site."に代えて、これを新たなまえがきとしています。

大幅に加筆したとはいっても、そこに記していたクイアー・ミュージックの定義が変わったわけではありません。趣旨は以前のままです。



外部サイトへのリンク切れも多々発生してはいますが、あえてそのままにしておくことにしました。

特に、"Queer Music Bookmarks."のコンテンツで紹介している数々のゲイ・ミュージック関連サイトは、その多くが現在では姿を消しており、特に日本のサイトは、一つ残らず消えてしまっています。

なので、Queer Music Experience.本編の再開にあたっては、この"Queer Music Bookmarks."のコンテンツ自体をなくしてしまおうかとも最初は考えたのですが、そうするとそれらのサイトが存在していたという「痕跡」も、ネット上からは消えてしまうことになります。

しかし、本来この Queer Music Experience.は、ゲイ・ミュージックについての記録を残すということを目的に開設したサイトのはずなので、外部サイトへのリンク切れも、それらのゲイ・ミュージック関連サイトの「痕跡」を残しておくという趣旨で、あえてそのままにしておくことにしました。



それから、"Queer Musicians."のコンテンツですが、そこに掲載しているすべてのバイオグラフィーを、一度に最新のものに更新するのは、私一人の作業量を明らかに超えているので、これは随時更新していきます。ご理解ください。

それと、"Queer Music Review."のコンテンツは、ゲイ・ミュージック関連の記録を残すという趣旨から、その内容には全く手を加えていません。



というわけで、やっと再開することができた Queer Music Experience.本編。

現在はこちらのブログのほうが更新の中心となっていますが、親サイトである Queer Music Experience.本編のほうも、時々は覗いていただけると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。


2013.06.07 Top↑
虹組ファイツ4thライヴ フライヤー前回のエントリ同様、これもまた開催からずいぶんと時間が経ってしまいましたが、ライヴの観覧記を続けさせていただきます。

去る3月23日(土)、渋谷 REX を会場に、ゲイ・アイドル・グループ、虹組ファイツの4度目となるワンマン・ライヴ『虹組ファイツ単独ライブ4th ~みんなのハートに桜さけ!~』が開催されました。

(今回のライヴもデジカメ持参で臨んだのですが、うっかりメディアを挿入し忘れていたために、ライヴの様子を1枚も撮影できなかったのはナイショです。)

今回のエントリでは、この虹組の4度目の単独ライヴを観て、私が今現在の虹組ファイツについて、いろいろと考えた内容を、書いていこうと思います。ゆえに、実際にはライヴの観覧記というよりも、ライヴを素材に書いた虹組ファイツ論、としたほうが正確かもしれません。

特定のメンバーのかたについても、論じさせていただくつもりです。しかし、それは名指しの批判などではないです。今回のエントリの趣旨は、あくまでも「虹組ファイツのこういうところが興味深い」という話であって、批判ではありません。前回のエントリが批判的な内容のライヴ観覧記なので、今回も引き続きそのような内容であるように思われるかたもいらっしゃいそうなのですが、それは違います。その点はどうか誤解のなきよう、最初にお願いをしておきます。

2013.06.04 Top↑
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