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こちらのブログではまたもやご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。藤嶋です。



さて、この度、Queer Music Experience.本編のほうで、日本の LGBT ミュージシャンの経歴を紹介する『Queer Musicians. - Japanese -』のインデックス・ページを、大幅にリニューアルいたしました。

こんな感じです。
↓↓↓

http://queermusicexperience.web.fc2.com/queer_musicians/japanese_index.html

今回のこのリニューアルは、以前からあった日本の LGBT ミュージシャンのバイオグラフィーのインデックスに、リンク集としての機能も兼ね備えるようにするためのものです。

なんでそんなことを思いついたのかというと。

私は、日本の LGBT ミュージシャンのそれぞれの公式サイトなり関連サイトなりを周回する際に、自分で作成した Queer Music Experience.を基点として使うことが多いんです。

で、そういう使い方をしているうちに、インデックス・ページから各ミュージシャンの公式サイトなり関連サイトなりに直接ジャンプできたほうが、もっと便利だよなー、と思うようになりまして。

それが、今回のリニューアルの動機です。

んでもって、インデックス・ページをリンク集も兼ねたものにするのであれば。

まだ記事を書く準備(リサーチ)が充分にはできていないミュージシャンについても、その公式サイトや関連サイトの URL を載せてしまったほうが、より便利だなー、と。

さらに加えて、私の先代の PC のブラウザのブックマークのバックアップに残っている、ひとむかし前のゲイ・インディーズ・ミュージシャンの公式サイトや関連サイトの URL も、併せて載せておいたほうが、史料としても充実するかなー、と。

リンク集としての機能の充実だけを追及すれば、リンクの切れている URL は無駄で余分で不要なものになるでしょうけれども、別の見方をすれば、リンクの切れた URL というのは、ある事物なり事柄なりの存在と足跡とを示す、立派な「史料」にもなります。

そんな感じで出来上がったのが、この新生インデックス・ページ兼、リンク集です。

名前を掲載しているミュージシャンの数も、一気に激増。

とはいえ。

ここに名前のあるミュージシャンたちの中には、その活動実績が、たとえばCDを一枚リリースしただけ、とか、ゲイ・ライヴ・イヴェントにただ一度出演しただけ、というミュージシャンなども、数多く含まれています。

ていうか、たぶんそういうミュージシャンのほうが、数が多いかも。

その意味で、このインデックス兼リンク集は、「この日本にも、これだけ大勢の LGBT ミュージシャンがいるんですよー」ということを示すものではないです。

だからといって、「日本の LGBT ミュージシャンを漏れなく完全に網羅したもの」というわけでもないです。

このインデックス兼リンク集は、あくまでも、「藤嶋隆樹という一個人が、その存在を把握している日本の LGBT ミュージシャンの一覧」です。

つまり、極めて個人的な性質のコンテンツです。

そもそも、たった一人の力で、この種のリストの決定版を作るなんてことは、どだい不可能な話です。一個人のリサーチ能力とかアンテナの感度なんて、たかが知れている。たとえそれがプロの仕事であったとしても、限界というものは絶対にある。

だから、このインデックス兼リンク集は、永遠に未完成のままです。

未完成だからこそ、今後も随時更新されていきます。

日本のインディー・ゲイ・ミュージシャンに詳しいかたが、このインデックス兼リンク集を見て、「あれ? あのミュージシャン(あるいはバンド)の名前が載ってないぞ?」と感じる場合も、当然あるだろうと思います。が、それはあくまでも、その時点での話であって、名前が載っていないこと自体に深い意味があるわけではありません。

あと、個別のプロフィール記事が作成されているミュージシャンと、そうでないミュージシャンとがありますが、これもやはり、このインデックス兼リンク集は永遠に作成中のコンテンツなのだということであって、扱いに差をつけているわけでは全然ないです。

このインデックス兼リンク集は、未来永劫、未完成のままです。



それから、今回のリニューアルでは、掲載されている情報の鮮度を明らかにしておくために、各ミュージシャンの記事の最終更新日と、リンク切れが発生していないかどうかの確認を行なった最新の年月日も、併せて掲載するようにしました。

既にサイトが閉鎖されてリンクが切れている URL についても、今回のリニューアルにあたっては、今一度、すべてを改めて確認したんです、わざわざ。

するとですねー、意外にも、リンクが復活しているケースが複数あったんですよねー。

活動を休止していたミュージシャン(バンド)が、その活動を再開したことによって、それまで閉鎖されていた公式サイトも、従来の URL のままで再度オープンしていた、というケースが、結構あったりするんですよ。

そんなわけで、現在は閉鎖されているサイトの URL も、定期的にリンク確認を行なっていく予定です。



そして。

今回のリニューアルに併せまして、計47組の LGBT ミュージシャンのプロフィール記事を、一気にまとめて、どーんと公開を開始しました。

といっても、どの記事も内容は非常にシンプルです。中にはワン・センテンスだけの記事もあります。

今回まとめてプロフィール記事を公開させてもらったミュージシャンは、先述したように、その活動が瞬間的なものであったり、あるいは活動期間が短かったりしたミュージシャンが中心となっています。

ゆえに、そのプロフィール記事の内容も、非常にシンプルなものになっています。

中には現在進行形のミュージシャンも一部含まれてはいますが、現在進行形であるがゆえに、やはりシンプルな内容になっています。その内容は追々書き足されていくことになると思います。

というわけで、今回プロフィール記事をアップした、計47組のミュージシャンの名前は、以下の通りです。(五十音順)



@rk(アーク)

相木累

ASHTRAY

ultimate

an-guy (アンガイ)

Whisper Girls

うしろめ隊

GRAND STYLE

KOJI

小秀

斉藤ぷりん

SILENT-ARK

Jiggy Jack

女帝

Swingin' Panda Orchestra

S-rush

solla

ZOL

DAI

Tubby Tricks

Chubby Chaser

DB3

t:head

Tetsuji

とまと

Don-H+Cazz

The Nudes

Next-Generation

HSM TAKA

Hi Re:Turn (ハイ・リターン)

82

Happy Hour

PAN+CIRA (パンチラ)

HIROKI

HIROSHI

Beauty & Beast

Five-Fourteen

フトリギミ

紅桜

BOUZ

Mt.RUSH

みそぢのけんちゃん。

MUSIC KILLER D.T.S.P

メレンゲパンチ

Yoshi

Yoshida

Ryo



これら47組ぶんの記事も含めた今回のリニューアルは、実は本来、Queer Music Experience.開設10周年記念事業として(笑)、一昨年から準備を進めていて、去年のうちに公開しようと思っていたものなんです。

ところが、昨年は父の病気のことがあり、サイトの更新まではとても手が回らない状況だったので、こうして一年遅れの公開となってしまいました。

今回新しくアップしたプロフィール記事のうち、本文の最終更新日が2014年のものになっている記事がいくつかありますが、それは一昨年の段階で既に公開準備が整っていたにもかかわらず、今回のリニューアルに併せてアップロードしようとしていたせいで、公開するのが著しく遅れてしまった記事です。



というわけで、今回のブログ版 Q.M.E.は、Queer Music Experience.本編の更新のお知らせでした。



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2016.03.23 Top↑
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