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自分はパソコンの操作に高度に長けているわけではないので、GyaOで配信されている動画を保存する方法があるのかどうか、よくわかっていないんですが。

以前にも少し書いたんですが、GyaOで配信されている『カンニングの恋愛中毒』に、前田健がゲスト出演したときの、前田健と竹山のトークが、自分には非常に面白かったんですよ。

で、自分は、そのやりとりを文字に起こして、テキスト保存していたんですよね。動画ファイルを保存できるかどうか試行錯誤するよりも、文字に起こしちゃったほうが、自分の場合は手っ取り早かったので。

で、今回は、そのやりとりの一部を、勝手に放出してみようかなー、と。

ちなみに、トークの中でフォントが強調されている部分は、実際にオンエアされた映像の中で、テロップ化されていた箇所です。






竹山:(まえけんが「タイプはカンニングの竹山」と公言した、カミングアウトの新聞記事を指差して)まえけん! ちょっちょっ、コレどういうことよ、コレ!

まえけん:あ、その件に関して? その件に関しては、後でゆっくり話すわ

(プロデューサー大岩氏、爆笑)

竹山:いや、後でじゃない、今話さなきゃ。後なんかねえから!

まえけん:いやいや、まだまだ時間あるし。

竹山:いや、ないよ、俺ちょっと約束してるし。てっぺんに、今日。

まえけん:(ムッとして)誰と?

竹山:――いや、それはいいじゃない。

まえけん:ちょっと! だって仕事なんか、てっぺんにあるわけないですもんね?(とスタッフに同意を求めて、)カモ~ン

竹山:いや、だから別にプライベートで約束してるから……カモンじゃないよ! 何ちょいちょいニューヨーク帰り出してんだよ!

まえけん:だってさ、今日さ、「まえけんと一緒だな、まえけんはケツだな、3本目だな」っていうの、わかってればさあ。

竹山:なんでそんな熱い話をここでしなきゃいけないのよ、カメラの前で!(笑)



竹山:まえけんとはもう長いですけど、コレ(と新聞記事を指して)、なんかまえけん、もうマスコミの前でカミングアウトしたみたいな記事になってますけども。

まえけん:それねー、僕も普通にリポーターの人から訊かれて、「はい、そうですよ」って言っただけなんだよね。だから別に、訊かれなければ言わないつもりだったんだけど、訊かれたから「もういいかな」と思って、「はい、そうです」って言ったら、Yahoo!トピックスっていうところの見出しに使われて、そこからアクセスが凄くて、僕のホームページがあるんだけど、1日で、4万件アクセス!

竹山:うわあ! えっ、内容は何?

まえけん:えっと、「私も同性愛ですけど、カミングアウトできずにいます、田舎に住んでます、勇気をもらいました、ありがとう。」

竹山:……何リーダーみたいになってんの!?

まえけん:そうそう! ちょっとしたカリスマ!?(笑) ちょいカリ!?(笑)



竹山:問題はね、ここですよ、その……。

まえけん:何?

竹山:「タイプはカンニングの竹山で」、ってね、ま、コレもう本人、前から言ってたから、まあいいですけども、その後にね、「来春結婚されるそうですが、私は2号さんでも構いません、誠実に向かっていくだけ」って、コレどこに向かうんだよ!?

まえけん:2号さんって書いてあるじゃん! 2号さんに向かっていくんだよ!

竹山:2号さんとかありえねえから!

まえけん:何で? 何号? じゃあ。

竹山:……まあまあ、号数を聞くのは正しい聞き方だね(笑)。……まあ、勝手に一夫多妻制を今進めている男だけれども。

まえけん:やめな! どこに洩れるかわかんないから、やめな、そういうの。

竹山:リアルに言おうか?

まえけん:うん。

竹山:4号です。

まえけん:結構イイじゃん!!(笑) 結構イイじゃん、4号!(爆笑)



竹山:僕とまえけん、友達じゃない?

まえけん:ええ。

竹山:で、まあ、いちおう僕のこと前から「好きだ」って言ってくれてるわけじゃないですか。それ、何きっかけで?

まえけん:いつ頃からかね? いつの間にか、だよね。

竹山:会ったのは、でも3年ぐらい前でしょ?

まえけん:3年ぐらい前。僕が松浦あややちゃんのマネをやり始めたばっかりぐらいの時。で、なんかね、お互いが忙しくなっていくのが、ちょっとね、似てたんですよね。

竹山:まあまあ、似てたね、この辺はね。

まえけん:タイミングが。なので、会う機会が多くて、会うたびに、少しずつ、少しずつですけど、好きになっていった……。

竹山:(苦笑)。だって、お互いが忙しくなるのは、俺とまえけんだけじゃなくて、例えば長井秀和さんもそうだし、ま、それこそ女の子だけど青木(さやか)だってそうだし、他にあの辺も全部いたわけじゃない。みんな一緒に、ワーッて忙しくなっていったわけじゃない。

まえけん:ああ、どこに魅かれているか具体的に訊きたいんだ?

竹山:いやいや……(苦笑)。

まえけん:なぜ? とかじゃなくて、どこがいいのか訊きたいんだ?

竹山:――じゃ、どこがいいか、教えてくださいよ。

まえけん:じゃあ、まずは……顔です。

竹山:(照笑)。(プロデューサー大岩氏に向かって)聴いた? 聴いた?(笑) 顔(笑)。

まえけん:こんなイイ顔、ないと思うんですよね。だってあなたは、何年か後に鶴瓶になる男だよ!?

(竹山&スタッフ爆笑)

竹山:あ、そうなんだ!?(笑) 俺、ベー師匠みたいになるんだ!?(笑) それはどういった根拠で?

まえけん:やっぱり、その、なんつーの? 国民的な位置で、こう、安心感のあるシルエット、で、眼鏡もあって。まあ、越すかもしれない、追い抜いて越していくかもしれないけど、まあ今でわかりやすく言うならば、ベー師匠。

竹山:ほう、ベー師匠になれるかもしれない、と。

まえけん:で、その頃僕は、美輪明宏になってます。

(竹山&スタッフ爆笑)





あと、これは現在でも配信中なんですが、やはりGyaOの中の『映像ブログ』で、前田健が、まえけん♂トランス.pjのゆみキティと羽純と3人で、とある音楽番組のMCを務めた際に、視聴者からの質問に答えたやりとりが面白かったので、それも一部、文字に起こしてみました。

視聴者からの質問内容は、「突然ですが、まえけんさんは何フェチですか? なんか変わったフェチのような気がするんですけど。」

その質問に答えてのやりとりは、以下のとおり。

羽純:ふんどし?

まえけん:いや、ふんどしは、まあ別にアイテムとしてアレなんだけど、実は僕、コインランドリー・フェチなんですよ。

ゆみキティ&羽純:意味がわかんない(笑)。全然わかんない。

まえけん:コインランドリーってね、だいたい銭湯のそばにあったりするじゃない? それで、1人暮らしでお風呂がない男の人が来て、洗濯をして、乾いてくるまで『マガジン』とか読みながらさ、ジャージとか履いてさ、髪の毛ちょっと濡れててさ、待ってるわけ。――異常に興奮するの!

(ゆみキティ、羽純&スタッフ爆笑)

ゆみキティ:コインランドリーに行ってる人が好きなんでしょ?

まえけん:あのね、何故かっていうと、ちょっと分析したんですよ、自分なりに。なぜ興奮するのか。男のむさくるしさと、お風呂上がりの清潔さが同居してるから。男っぽいんだけど汗臭くないっていうさ、シャンプーの匂いがする、っていう。だけど1人暮らしのむさくるしさはあるの。

ゆみキティ:あははははは!


――この「コインランドリー・フェチ」っていうの、自分にもわかります(笑)。


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2006.07.02 Top↑
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