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さて、ベス・ディットー関連の記事の続きです。

パート1 ディヴァイン女、降臨

パート2 ベス・ディットー語録





前回の記事では、昨年リリースした「Standing In The Way Of Control」が今年になってヒット・チャートに再エントリーした理由について、『NME』誌のクール・リストのトップにベス・ディットーが選ばれたことによって、ザ・ゴシップへの注目が高まっているからだ、と書きました。

その見解は、まあ、別に間違っているわけではないとは思うんですが、もっと直接的な、しかるべき理由が、ちゃんと別に存在していました。

私が愛してやまない人気サイト、Brits on TVさんの、1月20日の記事で紹介されている、『Skins』というテレビドラマの主題歌に、ザ・ゴシップの「Standing In The Way Of Control」が使われているんだそうです。

再エントリーの直接的な理由は、まさにこれですね。ドラマとのタイアップ効果。

Brits on TVさんの記事の中では、「Skins」の予告編映像も紹介されています。全編に渡って「Standing In The Way Of Control」がガンガンに流れてます。私はこの記事をリアルタイムで読んでいたし、予告編映像も観ていたんですが、おクスリでキメキメのティーンエイジャーたちのバカっぷりに気を奪われていて、音楽のほうはあんまり耳に入ってませんでした。

私ったら、何てことを……!
ビビる乙部のりえ
乙部のりえ@ガラ仮

証拠映像

Brits on TVさんの記事でも触れられていますが、
映像の後半には、おクスリでキメキメのティーンエイジャーたちの
ゲロ吐きシーンが連続で出てきます。
もらいゲロしやすい人は、
観るのは遠慮したほうが良いかと思われます。念のため。



というわけで、皆さんへの宣伝も兼ねて、私信です。

シャオさん、私が見落としていた情報をお知らせくださいまして、どうもありがとうございました。(^^

これからもシャオさんのお書きになる記事を、楽しみに待っておりますです。



それから、再エントリー後の「Standing In The Way Of Control」のチャート・アクションですが。

1月28日付の全英シングル・チャートで、34位に再エントリー後、翌週は25位まで上昇。そして今週は27位に後退しているものの、ダウンロード・チャートのほうでは、今週17位に初登場しています。

そして、これらの数字は、おそらくは昨年リリースされたものが再び売れている状態なんだと思います。というのも、来月にはリイシューの予定があるらしいんですよ。このリイシューこそが「Skins」との正式なタイアップならば、たぶん数字は、まだ伸びるでしょうね。

さらなるブレイクを期待したいと思います。

てことで、しつこく3度目の「Standing In The Way Of Control」です。ヘビー・ローテーションってことで。



"Standing In The Way Of Control"
(2006)



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2007.02.13 Top↑
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