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今年のユーロヴィジョンはドラァグのガチンコ対決か

しつこくユーロヴィジョンの話題が続きます。

以前の記事は、以下を参照してください。

1)今宵、私はあなたのドラマ・クイーン(2月13日)

2)歌うゲイ・スッチー(3月18日)

3)英国版「おどるポンポコリン」(3月20日)



さて。

5月に開催される今年のユーロヴィジョン・ソング・コンテストには、デンマーク代表のDQのほかにも、ドラァグ・クイーンのアーティストが出場するそうです。

ウクライナ代表の、ヴェルカ・セルデュシュカです。

どうやら、ドラァグ・クイーン同士のガチンコ対決が見られることになりそうです。





ヴェルカ・セルデュシュカさんは、こんなお方です。

ヴェルカ・セルデュシュカ
貴乃花親方が女装したら、こんな感じになるかもしれません。


いたいけな少女とヴェルカ・セルデュシュカの2ショット

「おばちゃんはヘンな人じゃないのよ~。
さあ、一緒に写真を撮りましょうね~。」




ヴェルカ・セルデュシュカのMySpace Musicはこちら。
http://www.myspace.com/verkaserduchka
(でも、曲の試聴ができるだけで、
これといったインフォメーションは今のところは何もありません。)




今年のユーロヴィジョンでヴェルカ・セルデュシュカが歌う「Danzing」は、英語、ドイツ語、ウクライナ語、モンゴル語の4ヶ国語で歌われています。

しかし、びっくりするほど中身がありません。

唯一、曲中で「ロシアよ、さようなら(Russia goodbye )」と歌っているように聴こえる箇所があり、それが物議を呼んだとのことですが、実際には「lasha tumbai」と歌われています。騒動が拡大するのを回避するためか、曲のタイトルは「Dancing lasha tumbai」に変更されています。

※参考リンク
Meet Verka Serduchka
http://www.esctoday.com/news/read/8016?rss



"Dancing lasha tumbai"
(2007)




ヴェルカ・セルデュシュカは、素顔のアンドリィ・ダニルコ名義でも音楽活動をしていますが、こちらのほうは、美しいピアノ・インストゥルメンタルです。同一人物の作品とは思えないほど、趣が全く違います。



"After You..."
(2007)




ちなみに、ヴェルカ・セルデュシュカは、ゲイであることは否定しています。

※参考リンク
Russian singer turned into homosexual
http://news.rin.ru/eng/news///2617/



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コメント

藤嶋さま、こんにちは。またまたカキコミいたしますっ♪

ヴェルカさん、どう見ても若かりし頃のエルトンさんのようなファッションですよね(笑)。ワタシ的にはちょっと濃ゆ過ぎです…。。それと素顔の時の音楽とのギャップに驚きました。
SESTREとかDQはとても洗練されたポップスですが、こちらの方はなんていうかローカル色がとても強いんですね~。

…ワタシはSESTREを知るまでユーロヴィジョンといったらフランスギャルとかシルヴィヴァルタンみたいなアイドルばかりが出るものとばかり思い込んでました。
最近はめちゃポップ&キャンプになってるんですね☆

>まりゅさん

最近のユーロヴィジョンは、ホント~にキャムプ一色のようです。

そもそも、ゲイの支持者が多いらしいんですよね、ユーロヴィジョンって。

ヴェルカ・セルデュシュカは、確かにローカル色が強いですよねー。

これはおそらく、マーケティングの結果としてのローカル色だと思います。

というのも、このヴェルカさんは、3度目の正直でユーロヴィジョン出場が決まったらしいんですよ。ユーロヴィジョンで歌うのが念願だった、という方です。

たぶん、無国籍な音楽よりも、いかにもウクライナっぽいサウンドのほうが、他国の人々に喜んでもらえるのではないか、と考えたのではないかなー、と私は思っとります。
(^^


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