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アタイのケツにキスをしな!

ここ2、3日、「ベス・ディットー」を検索語にして、このブログにいらっしゃるかたの数が激増しています。いったい何事かと思っていたら、ABC振興会さんがベス・ディットーのことをネタにしてたんですねー。

ベス・ディットーが、イギリスの音楽雑誌『NME』誌の表紙でヌードを披露したことが話題になってました。こちらからどうぞ。

アタイのケツにキスをしな!
NME誌の表紙を飾ったベス・ディットー
(画像は『NME』誌の公式サイトより)


この記事によると、ベス・ディットーは、現在セレブのあいだに拡がっている激痩せブームは、ファッション業界で働いているゲイ男性のせいだ、と発言したらしいですね。

出たよ、トンデモ発言。

私はベス・ディットーの、歯に衣着せぬ物言いが大好きではあるんですが、さすがにこれはピントがボケボケ。

真剣に反論するまでもないのでアレなんですが、激痩せというのは摂食障害からくるものなんだから、その原因をファッション業界のゲイに求めるのは全くの的外れ。

まあ、単なるネタですね。これは。



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コメント

はじめまして。
某CDショップのサイトでザ・ゴシップの紹介があって、興味を惹かれ、検索したらこちらのブログを見つけました。
はー、これは強烈なパーソナリティの持ち主。かつ音も姿勢もクール。昨今のバンドにはこれっぽっちも惹かれなかったのに、一発でヤラレました。これは手に入れて聴かないと。


話は変わりますが。
藤嶋さんから見ると、自分はおそらくヘテロセクシャルに属する人間かもしれません。確かに自分の性的指向は異性に対するものが中心です。
ただ、どちらかと言えばステレオタイプ的な女性よりも、性的に曖昧な女性に対して惹かれる傾向があります。学生時代に「女性ばかりの環境にいた。ただし性的接触ほぼゼロ」という体験をした影響もあるかもしれません。
また、男性にも性的に惹かれる瞬間もあります。具体的な行動云々ではなく、なにか「そそる」ものを感じる男性も存在するのです。
「選択性バイセクシャル」の一連の記事について目を通してみたところ、こうした自分の指向についてある程度理由がつけられそうな気がしました。

時間があるときに、藤嶋さんの、ゲイとしての観点から見たミュージシャン像、そして彼らが内包しているメッセージに対する考えを拝見して、自分のものの見方に補完をして行きたいと思います。
藤嶋さんの考察は非常にわかりやすく、うなずかせるものがあります。


追伸
自分はイレイジャーのファンでもあります。
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