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またもやみなさんにお知らせするのが大幅に遅くなってしまいましたが、GAY LIFE JAPAN での連載第2回が、実は既にアップロードされています。

藤嶋貴樹のゲイミュージックワールド
第2回 9・11後の世界を歌うゲイ・アーティスト、スコット・マシュー
http://www.gaylife.co.jp/scene/gaymusic/299.html

今回は、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェルの2006年の映画『ショートバス』(日本公開は2007年)の音楽を担当した、スコット・マシューというアーティストのお話です。

スコット・マシューはオーストラリア出身で、現在はニューヨークを拠点に活動している、オープンリー・ゲイのインディー・アーティストです。


スコット・マシュー
(画像提供/Lirico)


海外のLGBTのインディー・アーティストの作品は、日本で国内盤が発売されることは滅多にないんですが、今回、日本のインディー・レーベルの Lirico さんが、スコット・マシューのデビュー・アルバム『Scott Matthew』の国内盤を9月にリリースしてくださいます。


『Scott Matthew』ジャケット
(画像提供/Lirico)

Lirico 公式サイト
http://www.inpartmaint.com/lirico/


より詳しい話は、GAY LIFE JAPAN での連載記事をぜひぜひ読んでください。

そして、こちらのブログでは「藤嶋貴樹のゲイミュージックワールド」には未掲載の、スコット・マシューの動画を紹介したいと思います。

この動画は、スコット・マシューのオランダでのライヴの模様です。全18曲のパフォーマンスをオンラインで観られます。ファイルサイズがかなり重いようなので、PCの使用環境によってはこの動画を観られないかたもいらっしゃるかもしれませんが、それでもあえて埋め込んでしまいます。それぐらいオススメの映像です。

スコット・マシューはザ・スミスを敬愛しているそうなんですが、このライヴではザ・スミスの代表曲の1つである「Heaven Knows I'm Miserable Now」をカヴァーしています。オリジナルの編曲は軽快な雰囲気ですが、スコット・マシューのヴァージョンは非常にメランコリックな味わいの、スコット・マシュー色に染め上げられています。







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2008.09.07 Top↑
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