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ゲイのライフスタイル提案型オンラインマガジン『GAY LIFE JAPAN』にて、私こと藤嶋が連載をいただいている「藤嶋貴樹のゲイミュージックワールド」の、第3回がアップロードされましたよー。

藤嶋貴樹のゲイミュージックワールド
第3回 ソラニワ vol.2観覧記
http://gaylife.co.jp/scene/gaymusic/482.html

今回の「ゲイミュージックワールド」は、先月21日に、新宿のライヴハウス Future Nature Valve にて開催された、『ソラニワ vol.2』のレポートです。

またもや全4章に渡る大長編(笑)になってます。

『ソラニワ vol.2』のフライヤー
『ソラニワ vol.2』フライヤー


ちなみにですね。

今回のコラムの前半部では、日本のゲイ・インディーズの歩みと現状について書いています。

以前から一度どこかで、そうした文章を表に出しておきたい考えだったんですが、今回、ライヴ・レポートと抱き合わせの形で出してみました。

なんで今回のコラムでそれをやったのかというと、GAY LIFE JAPAN というオンラインマガジンは「以前のような活気がなくなった日本のゲイ・コミュニティを、もっと盛り上げていこう」ということを目指したものなので、今回のコラムで書いたような内容を載せるのにはいちばんふさわしい媒体かな、と。

まあ、究極的に自分が書きたかったことというのは、「以前ほどの活気がなくなってしまった昨今の日本のゲイ・コミュニティだけど、そんな中でも、音楽という表現行為を通じて、コミュニティを盛り上げ、コミュニティに貢献しようと頑張っているアーティストさんがいるんだよー」、ということなので、現状批判が目的のコラムではないです。その辺、どうか誤解のなきよう、お願いいたします。

てなわけで、みなさん、ぜひ読んでくださいねー。お願いしまーす。




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2008.10.18 Top↑
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