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ルーファス・ウェインライト来日公演を観てきたよ!

今年の6月にニュー・アルバム『オール・デイズ・アー・ナイツ:ソング・フォー・ルル (All Days Are Nights: Songs For Lulu)』が日本でもリリースされた、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)。その新作を引っ提げての来日公演が、10月5日に東京、6日に名古屋、そして8日には大阪で行なわれました。

JCB HALL 画像私が足を運んだのは10月5日の東京公演。会場となったのは水道橋の JCB HALL 。今回のワールド・ツアー"All Days Are Nights: Songs For Lulu"は、全篇がルーファスのピアノの弾き語りによる、二部からなる完全な独演形式。第一部は、現代美術家のダグラス・ゴードンによる映像をバックに、新作『ルル』の楽曲を、曲順もそのままにステージで完全再現するというもの。そしてその第一部では、「決して歓声をあげたり拍手をしたりしないでほしい」というルーファスからの要望が、かねてから公式サイトを通じて、ファンに向けて告知されていました。

この東京公演のレポート記事を、ゲイのための総合情報サイト g-lad xx(グラァド)にて執筆させていただきました。みなさま、ご高覧をよろしくお願いいたします。



『レポート:ルーファス・ウェインライト来日公演』
http://gladxx.jp/features/entertainment/747.html



ルーファス・ウェインライト



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コメント

こんにちは藤嶋さん。マーガレットです。

私も先週のJCBホールのルーファス、見てきました!
ちょっと席が遠くて見辛かったのが残念だったんですけど…。

でも、だいたいの感想は藤嶋さんとかぶってます。ルーファスってホントキュートです。

名古屋に行った知人の話によると、名古屋は最初からスタンディングで、小さなホールに観客が300人くらいしかいなくて、ダグラス・ゴードンの映像も拍手なしの演出もなかったそうです。ルーファスはすっごくフレンドリーでずっとお喋りだったそうです。そっちも見てみたかった!

私のブログで藤嶋さんのレビューを紹介(リンク)させていただいています。事後報告になってしまいましたが、ごめんなさい。

ご無沙汰しておりますー! マーガレットさんも、東京公演に足を運んでおられたのですね?

マーガレットさんのレポも拝読させていただきましたが、まるで藤嶋がマーガレットさんの書いたものをパクったと思われてしまいそうなほど(笑)、私とマーガレットさんは同じものをルーファスの今回のライヴから感じ取っていましたね。そのことを、私は光栄に思います。

名古屋公演の様子は、私も耳に挟みました。こちらはこちらで、また違った味わいだったでしょうね。私も観てみたかったです。
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