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今年の6月にニュー・アルバム『オール・デイズ・アー・ナイツ:ソング・フォー・ルル (All Days Are Nights: Songs For Lulu)』が日本でもリリースされた、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)。その新作を引っ提げての来日公演が、10月5日に東京、6日に名古屋、そして8日には大阪で行なわれました。

JCB HALL 画像私が足を運んだのは10月5日の東京公演。会場となったのは水道橋の JCB HALL 。今回のワールド・ツアー"All Days Are Nights: Songs For Lulu"は、全篇がルーファスのピアノの弾き語りによる、二部からなる完全な独演形式。第一部は、現代美術家のダグラス・ゴードンによる映像をバックに、新作『ルル』の楽曲を、曲順もそのままにステージで完全再現するというもの。そしてその第一部では、「決して歓声をあげたり拍手をしたりしないでほしい」というルーファスからの要望が、かねてから公式サイトを通じて、ファンに向けて告知されていました。

この東京公演のレポート記事を、ゲイのための総合情報サイト g-lad xx(グラァド)にて執筆させていただきました。みなさま、ご高覧をよろしくお願いいたします。



『レポート:ルーファス・ウェインライト来日公演』
http://gladxx.jp/features/entertainment/747.html



ルーファス・ウェインライト



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2010.10.14 Top↑
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