上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- Top↑
AfterElton.com が2月7日付で、"AfterElton.com's Top 50 Gay Male Musicians"というリストを掲載しました。

AfterElton.com's Top 50 Gay Male Musicians (AfterElton.com, 2011.02.07)

この記事の冒頭では、リスト作成にあたっての選考基準が説明されています。

それによると、ここに選ばれている50人のオープンリー・ゲイ・ミュージシャンは、ミュージシャンとして大きな成功を収めており、それによってゲイの人権問題について大衆の関心を高め、ゲイ・コミュニティに貢献している人々、とされています。

したがって、上位に行けば行くほど、ミュージシャンとしての知名度も高くなります。

そして、このリストはあくまでもオープンリー・ゲイ・ミュージシャンを対象としたものであり、したがってモリッシーやリベラーチェのように、自身の性的指向を明言していなかったり、あるいは最期までクロゼットだったミュージシャンの名前は、このリストには含まれていません。

それから、デヴィッド・ボウイのように一度はバイセクシュアルを公言したものの、後になってからそれを否定したミュージシャンや、ビリー・ジョー・アームストロングのように、本来は異性愛であっても、LGBTの擁護という政治的意図から、自身をバイセクシュアルと発言したミュージシャンの名前も、このリストからは外されています。



それでは、AfterElton.com が選んだ、50人のオープンリー・ゲイ・ミュージシャンの名前を、以下に紹介させていただきます。

なお、それぞれのアーティストについて、Queer Music Experience.に掲載している日本語バイオグラフィーや、このブログ内の関連記事へのリンクも添えておきます。ぜひ参照なさってみてください。ただし、それらの記事は、総じて更新が滞り気味ですが。すいません。

それと、私がこれまでに紹介できていなかったミュージシャンの名前もたくさん挙がっています。

というか、実はいまだに記事やバイオグラフィーを書けていない著名なオープンリー・ゲイ・ミュージシャンも、かなりの数に上っているのです。

あうー。

ごめんなさいごめんなさい。



それでは、以下がAfterElton.com が選んだ、50人のオープンリー・ゲイ・ミュージシャンの名前です。
50. ティツィアーノ・フェッロ(Tiziano Ferro)

彼のカミング・アウトについての当ブログの記事はこちら。
イタリア初の、人気シンガーのカミング・アウト (2010.10.26)

49. コルトン・フォード(Colton Ford)

Q.M.E.に掲載しているコルトン・フォードのバイオグラフィーはこちら。
コルトン・フォード バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

48. Jay Brannan

※Q.M.E.では未紹介。

47. Ferras

※Q.M.E.では未紹介。

46. キャズウェル (Cazwell)

Q.M.E.に掲載しているキャズウェルのバイオグラフィーはこちら。ただし、記事の更新には長いこと手をつけていません。すいません……。
キャズウェル バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

45. Owen Pallett

※Q.M.E.では未紹介。

44. Patrick Wolf

※Q.M.E.では未紹介。

43. Sliimy

※Q.M.E.では未紹介。

42. Stephin Merritt (The Magnetic Fields)

※Q.M.E.では未紹介。

41. ジャスティン・トランター(セミ・プレシャス・ウェポンズ) [Justin Tranter (Semi Precious Weapons)]

Q.M.E.に掲載しているジャスティン・トランターのバイオグラフィーはこちら。ただし、記事の更新には長いこと手をつけていません。すいません……。
ジャスティン・トランター バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

40. Ray Boltz

※Q.M.E.では未紹介。

39. ジョー・マケルダリー (Joe McElderry)

彼のカミング・アウトについての当ブログの記事はこちら。
ツイッターのハッキングが生んだカミング・アウト。 (2010.08.03)

Q.M.E.に掲載しているジョー・マケルダリーのバイオグラフィーはこちら。
ジョー・マケルダリー バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

38. マット・モリス (Matt Morris)

Q.M.E.に掲載しているマット・モリスのバイオグラフィーはこちら。
マット・モリス バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

37. Chris Willis

※Q.M.E.では未紹介。

36. Edward Droste (Grizzly Bear)

※実は Q.M.E.では未紹介。いかん!

35. ロスタム・バトマングリ(ヴァンパイア・ウィークエンド) [Rostam Batmanglij (Vampire Weekend)]

Q.M.E.に掲載しているロスタム・バトマングリのバイオグラフィーはこちら。
ロスタム・バトマングリ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

34. サム・スパロー (Sam Sparro)

サム・スパローについての当ブログの記事はこちら。
シザーズ、ゴシップの次に来るのはスパロー! (2008.06.11)

33. ミーカ (Mika)

当ブログのミーカのカテゴリはこちら。ただし、いずれの記事も、ミーカがバイセクシュアルをカミング・アウトする前のものです。
ブログ版 Queer Music Experience. Mika

32. Casey Spooner (Fischerspooner)

※実は Q.M.E.では未紹介。いっかーん!

31. Bob Mould

※実は Q.M.E.では未紹介。いっかーん!

30. ヨンシー(シガー・ロス) [Jónsi (Sigur Rós)]

当ブログのシガー・ロスのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Sigur Rós

Q.M.E.に掲載しているヨンシーのバイオグラフィーはこちら。
ヨンシー バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

29. チャック・パノッツォ(スティクス) [Chuck Panozzo (Styx)]

Q.M.E.に掲載しているチャック・パノッツォのバイオグラフィーはこちら。
チャック・パノッツォ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

28. Tonex

※Q.M.E.では未紹介。

27. Antony Hegarty (Antony & the Johnsons)

※実は Q.M.E.では未紹介。いっかーん!

26. クレイ・エイケン (Clay Aiken)

当ブログのクレイ・エイケンのカテゴリはこちら。アウティング時の記事も含まれています。
ブログ版 Queer Music Experience. Clay Aiken

Q.M.E.に掲載しているクレイ・エイケンのバイオグラフィーはこちら。
クレイ・エイケン バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

25. Kele Okereke (Bloc Party)

※Q.M.E.では未紹介。昨年イギリスのメジャー・ゲイ雑誌『Attitude』誌上でカミング・アウトしました。同誌の表紙を黒人ミュージシャンが飾ったのは、このケリー・オケレケが最初です。

24. ダレン・ヘイズ(サヴェージ・ガーデン) [Darren Hayes (Savage Garden)]

当ブログのダレン・ヘイズのカミング・アウト時の記事です。
ついにダレン・ヘイズがカミングアウト&同性婚発表 (2006.07.21)

Q.M.E.に掲載しているダレン・ヘイズのバイオグラフィーはこちら。
ダレン・ヘイズ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

23. マーク・アーモンド(ソフト・セル) [Marc Almond (Soft Cell)]

※実は Q.M.E.では未紹介。ひぃぃぃぃ!

22. シルヴェスター (Sylvester)

Q.M.E.に掲載しているシルヴェスターのバイオグラフィーはこちら。
シルヴェスター バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

21. ホリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド) [Holly Johnson (Frankie Goes To Hollywood)]

Q.M.E.に掲載しているフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのバイオグラフィーはこちら。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

20. ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト) [Rob Halford (Judas Priest)]

Q.M.E.に掲載しているロブ・ハルフォードのバイオグラフィーはこちら。
ロブ・ハルフォード バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

19. マーク・フィリー(ウエストライフ) [Mark Feehily (Westlife)]

当ブログのマーク・フィリーのカテゴリはこちら。カミング・アウト時の記事も含まれています。
ブログ版 Queer Music Experience. Mark Feehily

Q.M.E.に掲載しているマーク・フィリーのバイオグラフィーはこちら。
マーク・フィリー バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

18. スティーブン・ゲイトリー(ボーイゾーン) [Stephen Gately (Boyzone)]

当ブログのスティーブン・ゲイトリーのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Stephen Gately

Q.M.E.に掲載しているスティーブン・ゲイトリーのバイオグラフィーはこちら。
スティーブン・ゲイトリー バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

17. ルーファス・ウェインライト (Rufus Wainwright)

実は Q.M.E.でも当ブログでも未紹介なんですが(大汗)、ゲイのための総合情報サイト g-lad xx(グラァド)にて、来日公演の模様をレポートさせていただいてます。
レポート:ルーファス・ウェインライト来日公演 (g-lad xx)

16. ル・ポール (RuPaul)

Q.M.E.に掲載しているル・ポールのバイオグラフィーはこちら。更新滞り気味。
ル・ポール バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

15. ウィル・ヤング (Will Young)

当ブログのウィル・ヤングのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Will Young

Q.M.E.に掲載しているウィル・ヤングのバイオグラフィーはこちら。
ウィル・ヤング バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

14. シザー・シスターズの男性メンバー(ジェイク・シアーズ、ベイビーダディ、デル・マーキス) [The Men of Scissor Sisters (Jake Shears, Babydaddy & Del Marquis)]

Q.M.E.に掲載しているシザー・シスターズのバイオグラフィーはこちら。
シザー・シスターズ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

13. ランス・バス (Lance Bass)

当ブログのランス・バスのカミング・アウト時の記事はこちら。
イン・シンクのランス・バスがカミングアウト (2006.07.27)

Q.M.E.に掲載しているランス・バスのバイオグラフィーはこちら。
ランス・バス バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

12. ジミー・ソマーヴィル(ブロンスキ・ビート) [Jimmy Somerville (Bronski Beat)]

Q.M.E.に掲載しているジミー・ソマーヴィルのバイオグラフィーはこちら。
ジミー・ソマーヴィル バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

11. アンディ・ベル(イレイジャー) [Andy Bell (Erasure)]

Q.M.E.に掲載しているイレイジャーのバイオグラフィーはこちら。
イレイジャー バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

10. アダム・ランバート (Adam Lambert)

当ブログのアダム・ランバートのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Adam Lambert

Q.M.E.に掲載しているアダム・ランバートのバイオグラフィーはこちら。
アダム・ランバート バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

9. リッキー・マーティン (Ricky Martin)

当ブログのリッキー・マーティンのカミング・アウト時の記事はこちら。
リッキー・マーティン、カミングアウト。 (2010.03.30)

8. The B-52s の男性メンバー(リッキー・ウィルソン、フレッド・シュナイダー、キース・ストリックランド) [The Men of The B-52s (Ricky Wilson, Fred Schneider & Keith Strickland)]

実は Q.M.E.では未紹介。ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

7. ニール・テナント(ペット・ショップ・ボーイズ) [Neil Tennant (Pet Shop Boys)]

Q.M.E.に掲載しているペット・ショップ・ボーイズのバイオグラフィーはこちら。更新滞り気味。
ペット・ショップ・ボーイズ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

6. ジョージ・マイケル (George Michael)

当ブログのジョージ・マイケルのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. George Michael

Q.M.E.に掲載しているジョージ・マイケルのバイオグラフィーはこちら。
ジョージ・マイケル バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

5. ボーイ・ジョージ (Boy George)

当ブログのボーイ・ジョージのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Boy George

Q.M.E.に掲載しているカルチャー・クラブのバイオグラフィーはこちら。
カルチャー・クラブ バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

4. ヴィレッジ・ピープル(アレクサンダー・ブライリー、ランディ・ジョーンズ、フェリペ・ローズ) [The Village People (Alexander Briley, Randy Jones, Felipe Rose)]

Q.M.E.に掲載しているヴィレッジ・ピープルのバイオグラフィーはこちら。
ヴィレッジ・ピープル バイオグラフィー (Queer Music Experience.)

3. マイケル・スタイプ(R.E.M.) [Michael Stipe (R.E.M.)]

※実は Q.M.E.では未紹介。ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!

2. フレディ・マーキュリー(クイーン) [Freddy Mercury (Queen)]

※これまた実は、Q.M.E.では未紹介。彼については書きたいことが多すぎて、バイオグラフィーをまとめることがなかなかできないんだよぉ。

1. エルトン・ジョン (Elton John)

当ブログのエルトン・ジョンのカテゴリはこちら。
ブログ版 Queer Music Experience. Elton John

Q.M.E.に掲載しているエルトン・ジョンのバイオグラフィーはこちら。更新滞り気味。許して。
エルトン・ジョン バイオグラフィー (Queer Music Experience.)



以前、藤嶋が Q.M.E.で LGBT Music TOP100. なるリストを作成したときに、私はその Introduction の中で、「『贔屓のアーティストの順位が低い』とか『贔屓の楽曲が含まれていない』といったような類の脊髄反射は、どうかご遠慮ください」と書いているんですが、そのようなことを書いておきながら、こういうことを言ってしまうのもアレなんですが、この"AfterElton.com's Top 50 Gay Male Musicians"にトム・ロビンソンの名前が含まれていないのには、なにか理由があるんですかね?

トム・ロビンソンは、LGBTミュージックの歴史上、極めて重要な人物の1人だと、私は考えているのですが。

それとも、ただの見落とし?


スポンサーサイト
2011.02.14 Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://queermusicexperience.blog10.fc2.com/tb.php/301-f0e82903
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。