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オープンリー・ゲイのキーボーディスト/ギタリストであるロスタム・バトマングリ (Rostam Batmanglij)を擁するアフロ・ポップ・バンド、ヴァンパイア・ウィークエンド (Vampire Weekend)が、今年の春にニュー・アルバムをリリースするそうです。音楽ポータル・サイト BARKS が1月8日付で報じています。

ヴァンパイア・ウィークエンド、2013年春に新作アルバムをリリース(BARKS ニュース、2013.01.08)

2010年にリリースされた前作『コントラ (Contra)』は、『Billboard』誌の Top200で見事に No.1を記録しました。昨年リリースされたアダム・ランバートのセカンド・アルバム『トレスパッシング (Trespassing)』が同チャートで No.1を記録した際に、オープンリー・ゲイのアーティストの作品が初めて全米 No.1を記録したとして話題になりましたが、これはあくまでもソロ・アーティストの話であって、対象の範囲を拡大してオープンリー・ゲイのメンバーのいるバンドまでも含めると、ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタム・バトマングリも、全米 No.1ヒットを有するオープンリー・ゲイのアーティストの一人となります。

その意味では、ロスタム・バトマングリは現在アダム・ランバートと並んで、最も大衆的な成功をも収めているオープンリー・ゲイのアーティストです。ニュー・アルバムもおそらく大ヒットすることと思います。リリースが今から楽しみです。

コントラコントラ
(2010/01/13)
ヴァンパイア・ウィークエンド

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さて、BARKS ニュースの記事の中には、ヴァンパイア・ウィークエンドが「最近、米 TV 番組『ジミー・キンメル・ライブ』で新曲『アンビリーバーズ』を披露したばかり」との記載がありますが、その模様は既に YouTube にて視聴が可能になっています。

その映像を観てビックリしたのですが、メンバーが全員ドクロを模した白塗りメイクをしていて、一瞬「ゴールデンボンバーか?」と錯覚しそうになりました。ヴァンパイア・ウィークエンド一流のユニークなパフォーマンスは健在です。

というわけで、ヴァンパイア・ウィークエンドの新曲「Unbelievers」のスタジオ・ライヴをご覧ください。



"Unbelievers"
(2012, Live)




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2013.01.09 Top↑
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