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Gay.comに掲載された、ボーイ・ジョージ逮捕についての記事を、翻訳してみました。



ボーイ・ジョージは、金曜日(10月7日)にニューヨークで薬物罪で逮捕されたのちに、涙ながらに無罪を訴えて、日曜日(10月9日)にイギリスへ戻った。

DJおよび元カルチャー・クラブのフロントマンは、申し立てによれば、警官が彼のマンハッタンのアパートでコカインを発見し、逮捕された。

シンガーは、強盗が家に入ったのではないかと不安になり、警察を呼んだ。プレスの報道によれば、警察は強盗の証拠を発見せず、代わりに、およそ3.5グラムのコカインをコンピュータの傍らに発見した。

仮に有罪となれば、ジョージは米国の刑務所で15年間の懲役に服する可能性がある。しかし、彼は、ドラッグは自分のものではなく、彼の高級マンションを訪れた者が持っていたのだ、としている。

「ドラッグはほんの少量だった。」
彼の弁護士、ルー・フリーマンは、ニューヨーク・ポスト紙に語った。
「彼は、それがどこから持ち込まれたのか知らないんだ。彼の家には、いつでもたくさんの出入りがあるからね」

ヒースロー空港に到着したジョージは、逮捕について語るつもりはないと言った。

「何にも答えるつもりはないんだから、何にも訊かないでくれ」彼はレポーターに語った。
「そのことについては、誰とも話をするつもりはない。」

オープンリー・ゲイ・シンガーのファンたちは、コカインは彼のものであるはずがないとして、彼を支持するだろうと見られている。彼は、80年代に世間を大きく騒がせたヘロイン中毒以降、ドラッグからは遠ざかっていたとされている。

彼は12月19日にニューヨークに戻る予定で、そこで虚偽通報の容疑をさらに課せられるものと思われる。


原文のURLは、以下の通り。
http://www.gay.com/news/article.html?2005/10/10/1


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2005.10.13 Top↑
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