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ボーイ・ジョージの自伝的ミュージカルを映像に収めた映画『TABOO』と、ジョージ・マイケルのドキュメンタリー映画『ジョージ・マイケル 素顔の告白』が、ほぼ同時に、同じ渋谷で公開される。






『TABOO』の日本語公式サイトは、11月14日からオープンしている。

****TABOO****
http://www.wisepolicy.com/taboo/

渋谷ライズXでの公開は12月24日から。その後、大阪、名古屋、札幌でも順次上映予定。



一方、『ジョージ・マイケル 素顔の告白』は、渋谷Bunkamuraル・シネマで12月23日から公開。

Bunkamura|ル・シネマ|ラインナップ
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup.html



ミュージカルとドキュメンタリーの違いこそあるものの、『TABOO』も『ジョージ・マイケル 素顔の告白』も、世界のポップス・シーンの頂点を極めた後にゲイであることを明かした2人のスーパースターの半生を描いているという点では同じ。

ぜひ観なくては!



ちなみに、『TABOO』の公式サイトでは、このエントリーを書いている時点では、予告編はまだ準備中だったが、Bunkamuraのサイトでは、『ジョージ・マイケル 素顔の告白』の予告編が観られる。

エルトン・ジョン、マライア・キャリー、そしてワム!の相棒だったアンドリュー・リッジリーなどが、インタヴュー映像に登場している。アンドリューのくたびれっぷりは、人によってはショックかも。

そして、ボーイ・ジョージは『ジョージ・マイケル 素顔の告白』にも登場しているのだが、字幕の日本語が、しっかりヲネエ言葉に変換されている。

まあ、ボーイ・ジョージのトークは実際にヲネエらしいので、別に構わないっちゃあ構わないんだが。

しかし、これまで音楽雑誌に掲載されてきたボーイ・ジョージのインタヴュー記事は、大抵は男言葉で翻訳されてきているので、それを読み慣れている自分には、どうにも違和感が……。



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2005.11.21 Top↑
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