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2月1日付の記事です。

マドンナ、2ndシングルのリミックスはアノ人が担当(Listen Japan)

「アノ人」というのは、ペット・ショップ・ボーイズ。

ペット・ショップ・ボーイズの1988年の全英No.1シングル「Heart」は、もともとはマドンナに歌ってもらおうと思って書いた曲だという話が、ペット・ショップ・ボーイズのベスト・アルバム『Discography』のセルフ・ライナーには書いてあります。

しかし、断わられたときのことを考えると怖くて、結局は自分たちで歌ったんだそう。

この記事によると、『Confessions on a Dancefloor』からの2ndシングルである「Sorry」のリミックスには、ニール・テナントの声もバック・コーラスで微妙にフィーチャーされているとのこと。

以前、ペット・ショップ・ボーイズは、デヴィッド・ボウイの'96年のアルバム『Outside』からの2ndシングル「Hallo Spaceboy」のリミックスを依頼された際に、ボウイのヴォーカルの一部をニールのものと差し替えて、勝手にデュエット・ナンバーに仕立ててしまったという実績があります。

でも、さすがに相手がマドンナだと、「微妙にフィーチャー」程度で済ませているらしい。まあ、まだ聴いたわけではないので、その「微妙」というのがどの程度のサジ加減なのかは、よくわからんのですが。

いずれにせよ、ペット・ショップ・ボーイズとマドンナの初のコラボ、非常に楽しみです。


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2006.02.02 Top↑
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