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皆さんご承知のように、イギリスでは市民パートナーシップ法が施行され、エルトン・ジョンは長年のパートナーであったデイヴィッド・ファーニッシュと結婚し、ジョージ・マイケルも婚約を発表しました。

そんな彼らに続く、オープンリー・ゲイの同性婚セレブは!

デッド・オア・アライヴピート・バーンズ

バーンズ姐さんが、ボーイフレンドのマイケル・シンプソンとの婚約を、9日に発表しました。

『Celebrity Big Brother』への出演、21年ぶりのトップ10ヒット、そして今度は婚約!

いやー、バーンズ姐さん、すっかり旬の人になりました。

Celebrity Big Brother出演時のバーンズ姐さん
追い風に吹かれてイイ感じっスよ!
バーンズ姐さん!


というわけで、Gay.com UKの記事の全文翻訳を以下に掲載します。




Pete Burns gets engaged
GAY.COM
Friday 10 February, 2006 10:41

デッド・オア・アライヴのシンガーで、先の『Celebrity Big Brother』に出演したピート・バーンズが、昨日(2月9日)の午後のテレビの生放送で、婚約を発表した。

80年代のイコンは、近い将来、ボーイフレンドのマイケル・シンプソンと、市民パートナーシップを結ぶということで、『Richard and Judy』(註:イギリスのチャンネル4の番組)の中で婚約指輪を披露した。

「僕たちはとても幸せなんだ」とシンガーは司会者に話した。

「マイケルは僕のことを、写真やビデオや曲なんかと同じようには見なさなかった。あるがままの人間として、僕のことを見てくれたんだ。」

「出会ったとたんに、僕は彼に転んだのさ」と彼は付け加えて、彼が働いているレストランにまで“彼を付け回した”ことを認めた。

金の骸骨形をした婚約指輪は、ヴィヴィアン・ウエストウッドのデザインによるものであると、2人は明かした。

「これは、どんな人間であっても、その下には骨があり魂があるってことを象徴しているんだ。」バーンズは言った。

シンプソンは、2人は「ごく自然に結ばれた」のだと言った。

パートナーシップの日付は、まだ決めてはいないということだ。


原文はこちら



ちなみに、バーンズ姐さんの婚約のニュースとは直接関係のない話なんですが。

自分はこのブログの中で、「偶像」という意味の「icon」を、「イコン」と表記していますが、「正しい読み方はアイコンでしょ?」と思っていらっしゃる方、多いと思います。

確かに、「icon」は「アイコン」と読むのが正しいんですが、「イコン」という言葉は、国語辞典にも載っている言葉です。英和辞典で調べても、「偶像」という意味で「イコン」という日本語が掲載されていたりします。

パソコンが普及したことで、「アイコン」という正しい読み方が日本でも広く浸透しましたが、ラテン語読みの「イコン」は、それ以前から既に日本語として定着しているものなので、自分はそれに従っています。

ツッコミを喰らう前に、自分のほうから釈明しておきました。




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2006.02.10 Top↑
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