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G-men フロート「僕らのうた~your song~」演奏曲クリップ集

YouTubeは、懐かしいミュージック・ヴィデオの宝庫なので、かなり頻繁に観ているんですが、これまで自分が観たことのなかった、ディヴァインの「I'm So Beautiful」のヴィデオ・クリップも、ここにアップロードされていました。

で、ひょっとしたら、昨年夏の東京レズビアン&ゲイ・パレードのG-menフロート「僕らのうた~your song~」で演奏した全曲のヴィデオ・クリップが、YouTubeで揃うかも、と思い、検索してみたら、コミュナーズの「Never Can Say Goodbye」以外は、全曲の映像がアップロードされてました。

自分が演奏曲の紹介ページを作成していたときには、フルコーラスの試聴コンテンツを揃えることができず、非常に苦慮したんですが、その時点でこのクリップ集を作成できていれば、参加者の人たちにもっと演奏曲を知ってもらえたのに、と非常に残念。

というわけで、今さらではありますが、TLGP2005 G-men フロート「僕らのうた~your song~」の演奏曲のヴィデオ・クリップ集をどうぞ。




01. Bad Boys (Wham!)




02. Relight My Fire (Dan Hartman)
ただし、ダン・ハートマンのオリジナルのヴィデオ・クリップではなく、テイク・ザットによるカヴァー・ヴァージョン。





03. Macho Man (Village People)




04. In The Navy (Village People)




05. Go West (Village People,Pet Shop Boys)
このペット・ショップ・ボーイズのカヴァー・ヴァージョンのヴィデオ・クリップは、かなり有名だと思います。





06. Relax (Frankie Goes To Hollywood)
これは放送禁止になったヴァージョンで、確かにヤバい箇所があるんだよね。大丈夫かな……。





07. I'm So Beautiful (Divine)
このヴィデオ・クリップは、自分も初めて観たんですが、なんだか「極端に肥大した櫻井淳子」に見えなくもありません。





08. Never Can Say Goodbye (The Communards)
残念ながら(?)YouTubeにはアップロードされてませんでした。自分の手元にはジミー・ソマーヴィルのヴィデオ・クリップ集のソフトがあるだけに、観てもらえないのが残念。



09. You Spin Me Round(Like A Record) (Dead Or Alive)
これも有名なクリップですね。





10. Boom Boom(Let's Go Back To My Room) (Paul Lekakis)
自分の記憶では、確か、この曲にはヴィデオ・クリップが存在していなかったと思うんですが、これはテレビ番組のスタジオ・ライヴの映像だと思います。
ポール・レカキスはダンサー志望だっただけあって、動きそのものは非常にしなやかなんですが、リズム感が微妙です。





11. We Will Rock You (Queen)
この曲は、「We Are The Champions」との両A面シングルとして発表されたので、ヴィデオ・クリップも、同曲とのメドレーになってます。





12. I Was Born To Love You (Freddie Mercury)
この曲をクイーンの曲と思ってる人も多いでしょうが、こちらのフレディのソロ・ヴァージョンがオリジナルです。





13. Can You Feel The Love Tonight (Elton John)





ENC. Your Song (Elton John)
元ボーイ・ゾーンのローナン・キーティングとのデュエットの映像です。




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コメント

never can say goodbye

このPVは見た事ないですね。
I feel love /Don't leave me this wayは複数見つかるのに不思議ですね。
わたしもあまり考えてなかったけど、当時の日本人はものすごく重いテーマの歌をのほほんと何も考えずに聴いていたものだと思います。
ちょうどジュリア・フォーダムが南アフリカの人種問題を真剣に曲にしていたのに、トレンディドラマのラブシーンによく使われていたのを思い出します。
 ここの管理人さんもミュージシャンだそうなので、ぜひぜひ自演のビデオクリップをyoutubeにuploadしてみてください!
では!

レスです。

>savaさん

こんにちは。
「Never Can Say Goodbye」のヴィデオ・クリップは、クラブ(というよりはディスコ)でジミー・ソマーヴィルとリチャード・コールが、ちょっと古風なファッションの女の子たちと集団群舞を繰り広げる、とにかく踊って楽しんじゃえ! という雰囲気の作品です。

YouTubeは、自作映像をアップロードして配信するのが本来の使用法だとは思いますが、なにぶんにも自分はミュージシャンではないので、自演のヴィデオ・クリップをアップロードするのは、ちょっと……×××。(^^;)

Paul Lekakis

こんにちは。
たまたま、昨日付けのMelbourne Community Vocie(MCV)という、Gayの週刊フリーペーバーで、彼のことが取り上げられてました。
Boom Boomのヒットのあと、クスリのやりすぎで、89年までに業界を去り、その後お金がないので、男娼をし、HIVポジティブになり、ホームレスだったとか。それが不死鳥のようによみがえり、40歳にして復活。自作自演の映画Don’t Tell, Dont’t Ask撮ったとか。
いまでもなかなかの男前です。
http://www.paullekakis.com/
とりあえず、情報のみにて失礼します。

レスです。

レスが遅くなってしまい、たいへん申し訳ありません……。
m(_ _)m

海外のゲイ向けフリー・ペーパーって、自分も一度読んでみたいんですよね~。『Attitude』とか『Advocate』、『Out』みたいなメジャー・ゲイ雑誌なら、自分も新宿のタワー・レコードの洋書売り場で購入(ないし立ち読み:笑)したりしてるんですけど、フリー・ペーパーだと、かえって入手困難なんですよね……。うう。

ポール・レカキスについては、Q.M.E.のアーティスト紹介ページに、改めて映像付きでアップしてみました。

これからも、オーストラリアのゲイ・シーンで面白い話題があったら、ぜひ教えてくださいませ。
よろしくお願いします。(^^
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