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BOY LONDONといえば、その全盛時には、ボーイ・ジョージペット・ショップ・ボーイズ、あるいはエルトン・ジョンといったゲイ・アーティストや、マドンナのようにゲイからの支持の厚い女性アーティストからも愛された、一面では80年代のロンドンのゲイ・カルチャーを象徴するとも言えるファッション・ブランドです。

日本では腕時計やZIPPOライターなどのアイテムが主に流行したBOY LONDONですが、最近では見かけることも少なくなりました。

――と思っていたら、今日(24日)久方ぶりに、街でBOY LONDONアイテムを身に着けた人を見かけました。





激しい雷雨の中、藤嶋が街を歩いていると、紺色のレインコートを着て自転車に跨った男性が、藤嶋の傍らを追い越していったのですが、そのレインコートの背中には、あの「BOY LONDON」のロゴが踊っていたのです。

しかし、まあ、レインコートとは珍しい。

BOY LONDONは、いつからレインコートも手がけるようになったんだ?

と意外に思い、よくよく眺めてみると。

それはBOY LONDONではなく、



BOY LONDQNでした。



ボーイ・ロンドキュン。

着ているお前がDQNだよ、って感じです。

たとえ一瞬でも騙されかけた自分に腹が立つ。



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2006.05.25 Top↑
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